はじめてこのページに来られた方へ。 ブログの一般形式ですので、新しい記事が一番トップにあって、古い記事ほど下の方に行ってしまっています。毎日来てくださる方には都合が良いのですが、初めての方ですと、順番がまるで逆さです。 というわけで、初めての方はまずはじめまして。ザリガニの赤ちゃんです。からお入りくださいませ。

2007年08月03日

岩倉市自然生態園

 しばらくぶりのブログです(ここのところ、いろいろ忙しくて…)。

iwakura_sizen6.jpg 先週の日曜日、岩倉市の自然生態園というところに行ってきました。
 1年ぶりのザリガニ釣りです。
 たまたま別の方のブログでここ(自然生態園)のことを知りました。
 岩倉なら西尾よりうんと近いし、一度、行ってみるか、ということでさっそくでかけました。

 地図で見当をつけて、名古屋から63号で北上し、北名古屋市を抜けて岩倉市に入りました。
 大地町交差点に案内看板があったので、そこを左折して西へ行きましたが、多分このあたりだろうというところまで来ても、何の案内板もありません。

 最初はわからず通りすぎてしまいました。やっぱりあのあたりか、ということで戻ってちょいと木が茂っているあたりに見当をつけて行ってみると、やっと見つかりました。
 岩倉市のホームページで敷地が5000u以上とあったので、もうすこし広大なところをイメージしていたのですが…。

 神社の隣のわりとこじんまりとしたところでした。
 車で行く場合には、大地町交差点から西に1.5Kmほどまっすぐに行くと、交差点南西角にサークルKがあるので、そこを右折してすぐ左側です。駐車場は5台ほどしか駐車できません。交差点を右折のあと、左折、左折で裏側に回って、駐車場に入ります。

iwakura_sizen1.jpg 最初車の中から見た第一印象は、なんだか小さくて期待はずれだなぁ、という感じでしたが、実際に中を歩いてみると、子供が自然を楽しむのには十分な広さであることがわかりました。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
iwakura_sizen2.jpg そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

 やっぱり水辺があるというのは、いいですね。
 水が無ければ、雑草いっぱいの荒れ果てたただの公園になってしまいますが、こんなふうにちょっと小さな自然の池や沼があると、それだけで、ほんと、「自然生態園」だなあ、と納得できてしまいます。

iwakura_sizen3.jpg 小さいですけれど睡蓮の花も咲いていて、ここだけ切りとって額に入れて飾ってみたくなってしまいそう。うれしくなって、また1枚パチリ。




iwakura_sizen5.jpg さて目的のザリガニ釣りなのですが、私達が着いたのがかれこれ11時頃だったのでもう何組か先客が来ていて一生懸命にザリガニを釣り上げていました。バケツを覗いてみると、おお、いるいる、バケツの中には大小何匹かしっかり入っています。結構釣れているようです。

iwakura_sizen7.jpg それでは、ということで、ビジターセンターに行ってザリガニ釣りの道具などを借りようと思ったのですが、貸し出しはしていないようでした。あれま。ホームページには借りられると書いてあったので、何も持ってきませんでした。
 サオは簡単に作れるから、そこに置いてある見本の通りに自分で作りなさい、ということのようです。



iwakura_sizen11.jpg 部屋の奥から案内の方が出てきたので尋ねてみました。
 ここを出たすぐのサークルKで、ザリガニ釣りのエサになるスルメを売っていて、タコ糸もサービスしてくれるとのこと。
 さっそく買いに行きました。
 スルメじゃあ縁起が悪くて釣果に影響するから(?)アタリメです。タコ糸サービスで105円也。サオはさすがにありませんから、その辺の枯れ枝を利用して即席のつり竿を作りました。


iwakura_sizen13.jpg 岩倉市自然生態園にザリガニ釣りに出かけられる方は、バケツとつりザオ用の竹か棒切れ(長さ1m以上は禁止だそうです)を用意してから出かけられることをおすすめしますよ。






iwakura_sizen16b.jpg わりと小さいのが多いようでしたが、結構たくさんいました。場所にもよりますが、水深が浅くて、ザニガニがいるのがしっかり見えますから、釣り易いです。






iwakura_sizen9.jpg ほら食いついてきましたよ!






iwakura_sizen10.jpg また一匹ゲットです!








iwakura_sizen8.jpg 慎重に、そっと落着いて。あわてて引き上げると逃げられてしまいます。






iwakura_sizen14.jpg そーら!つかまえた!
 写真もいっぱい撮りましたが、ザリガニもたくさん取れました。
 ザリガニさんは、帰るときに、逃がしてやりましたよ。






iwakura_sizen12.jpg 岩倉市自然生態園のホームページはこちらです。
 あらためて見てみると、結構予算も使っているようですが、その割にホームページがショボい。せめて写真くらいはもう少しなんとかなりませんでしょうかね。
 あ。私、岩倉市民ではありませんでした。勝手に市の施設を利用させていただいた上にホームページのつくりにまで文句を言っちゃあいけませんでしたね。スミマセン。
posted by ざりがにくん at 08:56| ザリガニつり

2007年07月18日

ザリガニの赤ちゃんがエサを食べている!

 ザリガニの赤ちゃんも、ずいぶん大きくなりました。大きさにはかなり個体差があります。今のところ親と同じ水槽に入れていますが、すばしこく逃げるので、親に食べられたりはしてないようです(よくわかりませんが、けっこうたくさん育っているので)。
z_30.jpg大きくなってきたザリガニの赤ちゃん
 もう少し大きくなったら、隔離して別々に育てなければいけなくなるかもしれません。

 いつものようにエサをやって、しばらく見ていたら、ザリガニの赤ちゃんが、小さなエサに寄ってきて、それぞれが、小さなエサを1個ずつかかえているのが見えました。
 急いで写真を何枚か撮ってみました。
 携帯で撮ったのと、水の中なので、なかなかうまくピントが合いませんでした。

 中にはうまく写ったものもあります。ぼんやりしか写っていないものもありますが、せっかく写したのですから、余りひどいの以外は、できるだけたくさんUPしましたので、見てください。
z_esa3.jpgザリガニの赤ちゃんがエサを抱えている
 ちょっと見難いかもしれませんが、頭のところに少し見えるピンク色をしたものが、ザリガニのエサです。
z_esa4.jpgエサをかかえたザリガニの赤ちゃん
 ちょつとボケてしまいましたが、エサは上の写真よりも、もう少しはっきり見えます。

z_esa5.jpgエサを抱えたザリガニの赤ちゃん

z_esa6.jpgエサを抱えたザリガニの赤ちゃん

z_esa7.jpgエサを抱えたザリガニの赤ちゃん

z_esa9.jpgエサを抱えたザリガニの赤ちゃん

z_esa8.jpgエサを抱えたザリガニの赤ちゃん やっときれいな写真が撮れました。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます(そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします)。

posted by ざりがにくん at 11:56| ザリガニの赤ちゃん

ザリガニのエサ

 ザリガニのエサは何がいいのでしょうか?
 ザリガニつりでは、スルメを使っていたので、スルメをやってみましたが、どういうわけか、どうもそれほど熱心に食いついてはくれません。
 ホームセンターに行ったらザリガニのエサなるものを売っていました。

 こういうのです↓。
z_esa.jpgザリガニのエサ

 これは、気に入ってくれたようです。
 中には、米粒よりも小さい、乾燥した、こんなつぶが入っています。 これが(↓)上のプラスチック筒の中に入っているザリガニのエサです。
z_esa2.jpgザリガニのエサ2

 ザリガニの赤ちゃんにも同じものを与えています。気がついたら生まれちゃっていたわけなので、特別のものは与えていません。生まれたばかりのときは、多分水槽の中に自然にいる微生物などを食べていたのではないでしょうか?そういう意味では、水槽の水を頻繁に入れ替えたりしてきれいにしすぎない方がいいかも知れませんね(水清ければ魚住まず、です)。

 ザリガニの赤ちゃんが、このエサをくわえている現場の証拠写真を撮影しましたので、次回UPします。
posted by ざりがにくん at 11:38| ザリガニの飼い方

西尾いきものふれあいの里

 これも去年(2006年)の話です。
 南郷水産センターへ行った翌週、今度は愛知県内で、ザリガニつりができるところをみつけました。
 西尾市にある、西尾いきものふれあいの里です。西尾市が管理する公営の施設です。
 ホームページによると、なんでもザリガニつり大会(!)なんてものまでやるのだそうです。が、残念なことに2週間程前に終わってしまっていました。
 でも、まあ、念のため、電話をして尋ねてみたところ、ザリガニつり大会は終了したけれど、ザリガニつりそのものは、お盆ころまでできる、とのこと。
 サオやバケツも貸してくれる(有料。いくらだったか覚えていない。でも安かった。100円か50円くらい?)というではありませんか。
 さっそく、次の日曜日(2006/7/16)、西尾いきものふれあいの里に行ってしまいましたよ!
 名古屋のすぐ隣の市というイメージだったのですが、結構遠かった(いやぁ、愛知県もそれなりに広いんですね)。
 岡崎や豊橋は東名高速ですぐなので、それほど遠くというイメージはないのですが、西尾市に行くのは今回がはじめて(名古屋で生まれて、ずっと名古屋に住んでいるのにねぇ)。
 地図を見ながら、行ったのですが、かなり奥まったところで、ちょいとわかりにくかった。地図と現地の道路のイメージが相当に違っていたので、戸惑ってしまいました(カーナビは好きになれないので、つけていません)。
 管理人さんのところで、サオとバケツを借りました。サオにはエサ(スルメの切れ端!)が糸で結んでありました。こ、これは、古典的な釣り方だ!
 西尾いきものふれあいの里には、小さな池がいくつかあって、そこにかなりたくさんザリガニがいるのだそうです。こうやってサオの先に糸で結んだスルメを、池の中に入れて待っていると、ザリガニがそれに食いつくという仕掛けです。面白そう!

z19.jpg西尾いきものふれあいの里1 でもやってみると、なかなかかかりません。管理しているおじさんの話では、ザリガニもしょっちゅう釣られているうちに、だんだんかしこくなってきて、なかなかかからなくなってくるのだそうです。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます(そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします)。

 はじめは駐車場のすぐそばにある、入り口を入ってすぐの池で釣っていたのですが、管理しているおじさんにもうすこし詳しく聞いたところ、ずっと奥の方にある池には、余り人が行かないので、そちらなら、まだつれるのでは、という話でした。
 それならば、ということで、さっそく、奥の方にあるという池に向かいました。かなり奥まで歩いていくので、いい運動になります。
 そこにも何人か先客がいました。バケツをのぞくと、おお、いるいる!

z18.jpgザリガニつれた! 今度はつれました!
 みごとにつれましたよ!ほら、このとおり!






z24.jpgこんな泥水なのに 一番奥にある、せいぜい15畳か20畳くらいの小さな泥水の水溜り(とても池といえるような広さではありません)に、どういうわけか、なんと、ザリガニがウジャウジャ!もう、入れ食い状態でした!いったいどうなっているんでしょう?

 あとでサオを返すときに、またおじさんに聞いてみました。
「あの池で、ザリガニを養殖でもしているのですか?」
「そんなこと、してませんよ。去年みんなが釣ってしまって、空っぽになったと思っていたら、今年はまた、自然に増えてるんですよ」
 ならば、安心して、ちょいと、3匹ほど、お土産にいただいて、持って帰ってきてしまいました。

 そういえば、先回紹介した、南郷水産センターのホームページに、「特定外来生物」についての記事がありました。
 このアメリカザリガニも指定されているらしいのですよね!
 許可なく飼育したり、持ちかえったりしてはならない、のだそうですね(違反すると罰金だって!)。
  管理のおじさんも多分西尾市の職員さんでしょうから、持って帰って言いか?なんて聞くと、返答できないかもしれないので、ここは、私の一存で、ということで、黙って持ちかえってしまいましたよ。
 

posted by ざりがにくん at 11:11| ザリガニつり

2007年07月14日

南郷水産センター(2)

 せっかく南郷水産センターについて紹介しましたので、ザリガニとは関係ありませんが、ついでに金魚のつかみ取りについても紹介しておきます。ちょうど3枚ほど紹介できそうな写真があったものですから。

z25.jpg南郷水産センター金魚のつかみ取り 金魚といっても、フナ形の和金ですから、すばしこくってなかなかうまくはつかまりません。
 網ですくうのならともかく、素手でとるなんて、大人でも少し難しいと思いますよ。

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z29.jpg南郷水産センター金魚のつかみ取り これは20分500円と少し高めですが、お魚を素手でつかむなどという経験は、今どきなかなか得がたいことですから、それだけの価値はあると思います。




z28.jpg南郷水産センター金魚のつかみ取り








z27.jpgつかみ取りでとれた金魚 けっこうたくさんとれました。でもこれは、持って帰れません。別のお土産用の金魚が2匹貰えます。



 南郷水産センターのホームページです。




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posted by ざりがにくん at 21:20| ザリガニつり

南郷水産センター(1)

 私が子供のころは、ザリガニなんて、近くの川にも、田んぼにも、ごく普通にいたように記憶しています。
 私の記憶の中では、おたまじゃくしとザリガニはほぼ同程度にポピュラーです。
 おたまじゃくしは今でもけっこうあちこちでみかけますが、ザリガニは余りみかけなくなりました。

 近くの川で一度小さいザリガニを見たのですが、残念ながら、逃がしてしまいました。
 なんとかして、うちの息子にも、ザリガニ取りをさせてやりたいと思ったのですが、もう、何十年もそのようなことには無縁だったので、どこへ行って、どのようにして、さがしたらよいのかも、わかりません。

 昨年のことなのですが、たまたま、インターネットをあちこち検索していて、ザリガニつりの記事をみつけました。
 滋賀県大津市の南郷水産センターというところで、お魚釣りや金魚釣りと一緒に、ザリガニ釣りもしているというのですね。
 さっそく、行ってみることにしました。

 私の住まいは名古屋なんです。
 たかがザリガニつりをするために、わざわざ名古屋から名神高速を使って行くなんて、なんと酔狂な、といわれるでしょうが、まあ、レジャーなんて、みんな、そんなものです。

 とにかく行くには行ったのですけれどね。名神高速を降りてから、瀬田川沿いの細い道を結構先まで下っていきます。
 途中、道が違っていないか、心配になりました。
 無事ついてみると、入り口はえらくこじんまりとしていて、これまた大丈夫かなあ、と心配になりました。
z20.jpg南郷水産センター入場券 まあ入場料も大人400円、子供200円ですから期待する方が無理なのかも知れません。
 でも、中はわりと広くて、近場から来るならば、子供連れで半日のんびり、お魚釣りなどをして楽しめるかもしれません。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックしてください。

 隅の方に子供用の遊園地?までありましたが、これについては、なんだかなぁ、というしかありませんでした。

z22.jpgザリガニつり さて、お目当てのザリガニつりです。
 エサで釣るのではなくて、サオの先に、縁日の水風船釣りのような鉤を糸でつるしたもので、ザリガニをひっかけて釣ります。
 なかなかひっかけられません。

 でも水風船釣りと違って、紙のこよりではなくて、細いけれど、糸でつっていますし、1回100円で糸が切れるまで遊べますから、安いといえば、安いですよね。

z23.jpgやっとザリガニ1匹ゲット うちの息子は、何回かトライして、3匹ゲットしました。
 このうちの1匹か2匹が、今我が家のベランダで生きているザリガニです。往復の高速道路料金やガソリン代、入場料まで含めたら、アフリカ産だかヨーロッパ産だかの、レアなザリガニだって買えそうですよね。
 いやあ、でも、熱帯魚屋さんで売っている珍しいザリガニよりも、やっぱり、子供のころ、川で採ってきたのと、同じ、このアメリカザリガニが、一番いいんですよねー。

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posted by ざりがにくん at 19:02| ザリガニつり

脱皮直後のザリガニと、その抜け殻

z16.jpg このプログを書くために、写真を整理していたら、去年(2006年)撮った写真の中に、ザリガニの脱皮を写したものがありました。
 まだ脱皮して余り時間が経っていなかったらしく、抜け殻も完全な形で残っていました(時間が経つと、ザリガニは自分の抜け殻を食べてしまいます)。
 左の黒ずんだ色の方が本物で、右の赤い色の方が抜け殻です。とても、抜け殻だとは思えません。

右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。
z17.jpg
 本物の方は写真のように、脱皮直後は黒ずんだ色をしています。黒光りしていて硬そうに見えますが、さわってみると、コンニャクのようにフニャフニャです。
 脱皮しているザリガニをみつけたら、写真のように、すぐに抜け殻と一緒に隔離してやらないと、他のザリガニに攻撃されて、バラバラにされてしまいます(抜け殻のことではないですよ。脱皮した後、まだ体が柔らかい本物のザリガニのことです)。


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posted by ざりがにくん at 17:29| ザリガニの脱皮

2007年07月12日

ザリガニは脱皮に注意!

 ザリガニは身体を固いカラで包んでいます。このカラは大きくならないので、ザリガニは成長する度に固いカラを脱いで新しいカラを作り直します(脱皮)。
 面倒くさいことをよくやりますねー。でも誰がそんな仕組みを考えたのでしょう?ちょっと信じられませんね。
 ザリガニに限らず、エビ、カニの仲間はみんな同じです。

 この脱皮直後がザリガニくんの最大の危機です。
 脱皮直後は身体全体が柔らかくてフニャフニャです。
 このときに、他のザリガニに襲われるとひとたまりもありません。あっという間に(か、どうかは知りません。見ていたら、助けますけど)ズタズタバラバラにされてしまいます。

 というわけで、2匹以上を同じ水槽で飼っているときは、毎日注意していて、もし、脱皮しているのをみつけたら、すぐ別の水槽(てきとうな入れ物)に緊急避難させます。

z14.jpg隔離中のザリガニくん
隔離中のザリガニくん(大分固くなったので、撮影のあと、もとの水槽に戻してあげた)

 はじめて脱皮した抜け殻をみつけたときは、びっくりしました。まるで本物そっくり!(今度みつけたら写真を撮ります)
 カラを脱いだ方の本物はなんだか黒ずんだ色をしているのですぐわかります。さわるとまるでコンニャクのような感触です。
 別の水槽などに移すとき、抜け殻も一緒に入れてやります。すると自分で自分の抜け殻を食べてしまいます。
 でもツメだけは固すぎて食べられないらしく、この通り、きれいに残っていました。
z15.jpg

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posted by ざりがにくん at 07:04| ザリガニの飼い方

夏の暑さ対策!

z13.jpg
 ワタシの住んでいる名古屋の夏は暑いです!
 特に最近は、どこでもエアコンをかけているので、深夜になっても気温が下がりません。
 そんな状況の中で、水槽に直射日光が当ったりすると、ザリガニくんがゆでだこ、ではない、ユデガニになってしまいます(これは、決して冗談ではありません!ずっと昔、海で採ってきたイワガニを飼っていたことがありましたが、6月の暑い日に、うっかりしていて、ユデガニにしてしまいました)。
 5月頃からは、エサをやるとき以外は上からスダレをすっぽりかけています(写真右に写っている)。
 もっと暑くなったら、ベランダによしずを張ります。
 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
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posted by ざりがにくん at 06:28| ザリガニの飼い方

ザリガニのフタ

z12.jpg手作りのザリガニのフタ ザリガニのフタは手作りです。なんたってたかがザリガニですから、余りお金はかけられません。
 100円ショップ(ダイソー)で買ってきました(でも100円では買えません。150円のものもある)。
 ホネはアミ棚を2枚重ねて利用しました(ちょうどいいサイズのものがなかったので)。
 メッシュは園芸用のフリーサイズの鉢底をハサミで切って使いました。緑色のバンドはこれも園芸用の結束バンドです。
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posted by ざりがにくん at 06:09| ザリガニの飼い方
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