はじめてこのページに来られた方へ。 ブログの一般形式ですので、新しい記事が一番トップにあって、古い記事ほど下の方に行ってしまっています。毎日来てくださる方には都合が良いのですが、初めての方ですと、順番がまるで逆さです。 というわけで、初めての方はまずはじめまして。ザリガニの赤ちゃんです。からお入りくださいませ。

2007年09月29日

南郷水産センター(3)

 またまたブログを書くのをサボッてしまいました。
 ザリガニについて、何事も無かったわけではありません。
 色々多忙でついご無沙汰してしまいました。
 でも暑かった夏もようやく終わり、ザリガニの季節もどうやら過ぎてしまったようですから、今ごろ更新しても誰も見てくれないかもしれませんね(来年のために書いておくか)。

nango_1.jpg 
 今年も南郷水産センターへ行ってしまいました。
 と言ってももう1ヶ月も前の話です。
 こんどは正面エントランスの写真を忘れないようにちゃんと撮ってきましたよ。
 右の小さい写真をマウスで左クリックすると大きい写真が見られます。



nango_2.jpg
 こんなにザリガニがいっぱい!うじゃうじゃいます。






nango_3.jpg
 去年ここに来たときは、確かサオに糸がついていたはずだったのですが、釣り方が変わっていました。
 お祭りのときのヨーヨーつり(水風船つり)と同じ!
 エー!これじゃすぐに切れてしまうじゃないの!

 でもやってみると、どんな紙を使っているのかわかりませんが、それほど弱くはないようです。
 小さめのザリガニなら2〜3匹は釣ることができます。
 めちゃめちゃでかいのもいますけど、そんなのを釣ったらだめ。確実に切れちゃいますよー。
 見てると大抵おとうさんが「オオーッ」なんてジャイアントザリガニに挑戦してますけど、釣れませんから、止めておいたほうがいいです。
 何匹釣ってもお持ちかえりは一回一匹。釣れない場合はサービスお持ちかえりは無しです。

nango_4.jpg
 息子は2回やってそれぞれ3匹ほど釣りました。で、丈夫そうなこの2匹をお持ち帰りです。
 他にフナ(?)の引っ掛け釣りと、金魚のつかみどりもしましたけど、それらのお持ち帰りを含めても、名古屋から名神使って来て、駐車場料金と入場料まで払ったら、いったい一匹いくらの高級魚なのでしょうかねー。

 ま。レジャーなんて、そんなものです。無駄を承知でなきゃ、とってもやる気になりません。
 もっとも、ここの人に聞いたら、なんでも結構名古屋の方からも来るんだそうですねー。
 へーっ。自分のことを棚に上げておいてなにですけれど、まー、世の中には酔狂な人もいるものですよねー。

 ところで西尾から持ちかえったザリガニが2匹、今回持ちかえったのがやはり2匹、去年からいたのが3匹ですから、合計7匹の大所帯になったわけなのですが、どういうわけか、一月ほどの間に続けて4匹もお亡くなりになってしまわれました。新しく持ちかえったのじゃなくて、どうも去年からのが2匹は死んでしまったように思われます。
 寿命なんでしょーか?ザリガニっていったい何年くらい生きているものなんでしょーかねー。調べるのも面倒なのでまだ調べてはいませんけれど…。
 メダカやハムスターは1年だということらしいですし、逆に金魚なんかは弱いくせに、ン十年も生きるそうですねー。よくわからん。
 で結局、今日現在では昨年と同じ3匹+子供が十匹程度(あれま。ほんとに少なくなってしまいました)。でも残った子供は大きくなりましたよー。大きくなった子供の写真はまた、次回。
 
posted by ざりがにくん at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ザリガニつり

2007年08月03日

続・西尾いきものふれあいの里

nisio_zarigani.jpg 岩倉市自然生態園を出たところで、ちょうどお昼。
 日曜なのに、午前がやっと過ぎただけで、まだ半日あるなあ。さてどうしよう。

 そしたら、息子が、
「また、去年のザリガニ釣りのところへも行ってみたい」

 うーん。
 でもまあいいか。自然いっぱいのレジャーだ。
 炎天下に何十分も行列して、ジェットコースターに乗ったりするよりも、こうやって自然の中でザリガニとたわむれている方がはるかに健康的だし、第一、安い!ガソリン代だけ考えればいいのだから、まあ、いいでしょう。

 ということで、岩倉市から西尾市まで、そのまま移動しましたよ。
 ザリガニ釣りのハシゴなんて、私らくらいでしょーね。
 もっとも、後で息子の言うことには、ここ(西尾いきものふれあいの里)ではなくって、南郷水産センターのことだったらしい。
 おいおい。そいつはちょっと…。

 まあ、でも、えーと、そこはまた今度!

 レジャーに理屈は不要。
 要は、自分たちが楽しめればそれでいい。
 てなわけで、すると、今度はそのうち、また、きっと、南郷水産センターにも行ってしまいますよー。やれやれ。

 今年7月18日に書いた記事は、1年前を思い出しながらだったので、今回1年ぶりに行ってみて、いくつか記憶違いがあることに気がつきました。
 ほんと、人間の記憶なんて、あてにならないものです。

 よく、テレビドラマの刑事物などで、
「3ヶ月前の○月×日の△時ころ、お前はどこにいたのか、はっきり言ってみろっ!」「どーだ。言えないだろー。やっぱり犯人はお前だ!」なんてやってますけど、そりゃ、ムリですって!言えるはずはありませんよー!
 私なんて、昨日の晩御飯のおかずが何だったのかも思い出せないときがあるくらいなんですから。

nisio17b.jpg 1年ぶりの西尾いきものふれあいの里です。写真は管理棟(ネイチャーセンター)です。
 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

nisio18b.jpg 真夏の午後というのに、センターの前の池には、ザリガニ釣りをしている子供達が何人か。
 いやー、暑いのに、がんばってるー。
 でもさすがに、お母さん達は木陰にレジャーシートなどを広げて休憩です。天気はよくて日差しもきついですけれど、街中とちがって、まわりが自然ですと、風はすずしいですね。木陰にいるとなかなか気持ちがいいです。

nisio8.jpg 先回の記事は記憶とたまたま撮影した何枚かの写真だけを頼りに書いたので、ここ(西尾いきものふれあいの里)について、あまり詳しくは書けませんでした。
 今回は、先回よりは少しは詳しく説明できると思います。
 まずは入ってすぐのセンター付近の案内図です。上の写真の池はこの図で見ると「下の池」です。
 たいていザリガニ釣りはここの2つの池でする人が多いようです。センターのすぐ前で、近いですからね。

nisio2.jpg ああ、忘れていました。「岩倉自然生態園」とちがって、「西尾いきものふれあいの里」では、ザリガニ釣りのサオを貸してくれます。先回の記事では、値段を忘れてしまったのではっきり書けませんでした。
 ザリガニ釣りのサオは10円(!)で借りられます。ちゃんとスルメもしばってありますよ!
 でも、バケツはありませんから、用意していかないと、せっかく釣ったザリガニを入れるところがありません。忘れないようにしましょう。










nisio26.jpg 入ってすぐの2つの池は、みんながザリガニ釣りをするからでしょうか、なかなか釣れません。
 で、私達はここはパスして、ずっと奥の方の池に行きます。そこは去年、管理人の方から教えていただいた「穴場」です。
 センターの裏の小草池(けっこう大きい池)のわきを通ってずっと奥に行ったところです。右の案内図で、トンボの里と書いてあります。
 案内図ではセンターから1.2Kmと書いてありますが???、そんなには遠くないと思います。

nisio24.jpg
 ほらね。途中にある案内です。

nisio20.jpg 小草池です。農業用のため池だそうですが、ずいぶん大きな池です。





nisio25.jpg





 ところで、これっ↓
nisio22res.jpg
 去年来たときには気がつかなかったのですが、今回はあちこち、やたら目につきました。
 でも、幸い、本物には出会いませんでした。
 草むらには踏み込まないようにって言ったって、ねぇ。
 至るところ、草むらだらけ、なんですけどー。

nisio23.jpg やっと一番奥のトンボの里に到着しましたよ。トンボの里の一番手前にある、この池が、今回は一番大漁でした。





nisio12.jpg 去年来たときは、奥のちょいとした泥池(ここ→)でやたらたくさんザリガニが釣れたのですが、今回はダメでしたね。
 前回の記事では15畳ほどの大きさ、と書いたのですが、今回行ってみると、せいぜい8畳くらいのちょいとした水溜りでした。
 縁に青いシートの端が見えるので、ここは本当の人工池のようです。


nisio1.jpg で、またもとの池(トンボの里の入り口にある池)で、ザリガニ釣り開始です。





nisio14b.jpg ここも水深がうんと浅いので、ザリガニがいるのがよくわかります。





nisio15b.jpg ほら、杭のかげに一匹いますよ。








nisio11.jpg はい。一匹ゲットです。








nisio29.jpg いっぱいゲットしましたけど、全部持って帰るわけにはいきません。
 本当は持って帰ることができるのは、一匹だけ、と書いてありましたけど、最後まで残った、この2匹は甲乙つけがたく、で、まあ、ごめんなさい、内緒で2匹持って帰ってきてしまいました。


nisio27.jpg 駐車場のところにあるとてもきれいな看板です。
 西尾いきものふれあいの里のホームページはこちらです。


posted by ざりがにくん at 11:05| ザリガニつり

岩倉市自然生態園

 しばらくぶりのブログです(ここのところ、いろいろ忙しくて…)。

iwakura_sizen6.jpg 先週の日曜日、岩倉市の自然生態園というところに行ってきました。
 1年ぶりのザリガニ釣りです。
 たまたま別の方のブログでここ(自然生態園)のことを知りました。
 岩倉なら西尾よりうんと近いし、一度、行ってみるか、ということでさっそくでかけました。

 地図で見当をつけて、名古屋から63号で北上し、北名古屋市を抜けて岩倉市に入りました。
 大地町交差点に案内看板があったので、そこを左折して西へ行きましたが、多分このあたりだろうというところまで来ても、何の案内板もありません。

 最初はわからず通りすぎてしまいました。やっぱりあのあたりか、ということで戻ってちょいと木が茂っているあたりに見当をつけて行ってみると、やっと見つかりました。
 岩倉市のホームページで敷地が5000u以上とあったので、もうすこし広大なところをイメージしていたのですが…。

 神社の隣のわりとこじんまりとしたところでした。
 車で行く場合には、大地町交差点から西に1.5Kmほどまっすぐに行くと、交差点南西角にサークルKがあるので、そこを右折してすぐ左側です。駐車場は5台ほどしか駐車できません。交差点を右折のあと、左折、左折で裏側に回って、駐車場に入ります。

iwakura_sizen1.jpg 最初車の中から見た第一印象は、なんだか小さくて期待はずれだなぁ、という感じでしたが、実際に中を歩いてみると、子供が自然を楽しむのには十分な広さであることがわかりました。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
iwakura_sizen2.jpg そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

 やっぱり水辺があるというのは、いいですね。
 水が無ければ、雑草いっぱいの荒れ果てたただの公園になってしまいますが、こんなふうにちょっと小さな自然の池や沼があると、それだけで、ほんと、「自然生態園」だなあ、と納得できてしまいます。

iwakura_sizen3.jpg 小さいですけれど睡蓮の花も咲いていて、ここだけ切りとって額に入れて飾ってみたくなってしまいそう。うれしくなって、また1枚パチリ。




iwakura_sizen5.jpg さて目的のザリガニ釣りなのですが、私達が着いたのがかれこれ11時頃だったのでもう何組か先客が来ていて一生懸命にザリガニを釣り上げていました。バケツを覗いてみると、おお、いるいる、バケツの中には大小何匹かしっかり入っています。結構釣れているようです。

iwakura_sizen7.jpg それでは、ということで、ビジターセンターに行ってザリガニ釣りの道具などを借りようと思ったのですが、貸し出しはしていないようでした。あれま。ホームページには借りられると書いてあったので、何も持ってきませんでした。
 サオは簡単に作れるから、そこに置いてある見本の通りに自分で作りなさい、ということのようです。



iwakura_sizen11.jpg 部屋の奥から案内の方が出てきたので尋ねてみました。
 ここを出たすぐのサークルKで、ザリガニ釣りのエサになるスルメを売っていて、タコ糸もサービスしてくれるとのこと。
 さっそく買いに行きました。
 スルメじゃあ縁起が悪くて釣果に影響するから(?)アタリメです。タコ糸サービスで105円也。サオはさすがにありませんから、その辺の枯れ枝を利用して即席のつり竿を作りました。


iwakura_sizen13.jpg 岩倉市自然生態園にザリガニ釣りに出かけられる方は、バケツとつりザオ用の竹か棒切れ(長さ1m以上は禁止だそうです)を用意してから出かけられることをおすすめしますよ。






iwakura_sizen16b.jpg わりと小さいのが多いようでしたが、結構たくさんいました。場所にもよりますが、水深が浅くて、ザニガニがいるのがしっかり見えますから、釣り易いです。






iwakura_sizen9.jpg ほら食いついてきましたよ!






iwakura_sizen10.jpg また一匹ゲットです!








iwakura_sizen8.jpg 慎重に、そっと落着いて。あわてて引き上げると逃げられてしまいます。






iwakura_sizen14.jpg そーら!つかまえた!
 写真もいっぱい撮りましたが、ザリガニもたくさん取れました。
 ザリガニさんは、帰るときに、逃がしてやりましたよ。






iwakura_sizen12.jpg 岩倉市自然生態園のホームページはこちらです。
 あらためて見てみると、結構予算も使っているようですが、その割にホームページがショボい。せめて写真くらいはもう少しなんとかなりませんでしょうかね。
 あ。私、岩倉市民ではありませんでした。勝手に市の施設を利用させていただいた上にホームページのつくりにまで文句を言っちゃあいけませんでしたね。スミマセン。
posted by ざりがにくん at 08:56| ザリガニつり

2007年07月18日

西尾いきものふれあいの里

 これも去年(2006年)の話です。
 南郷水産センターへ行った翌週、今度は愛知県内で、ザリガニつりができるところをみつけました。
 西尾市にある、西尾いきものふれあいの里です。西尾市が管理する公営の施設です。
 ホームページによると、なんでもザリガニつり大会(!)なんてものまでやるのだそうです。が、残念なことに2週間程前に終わってしまっていました。
 でも、まあ、念のため、電話をして尋ねてみたところ、ザリガニつり大会は終了したけれど、ザリガニつりそのものは、お盆ころまでできる、とのこと。
 サオやバケツも貸してくれる(有料。いくらだったか覚えていない。でも安かった。100円か50円くらい?)というではありませんか。
 さっそく、次の日曜日(2006/7/16)、西尾いきものふれあいの里に行ってしまいましたよ!
 名古屋のすぐ隣の市というイメージだったのですが、結構遠かった(いやぁ、愛知県もそれなりに広いんですね)。
 岡崎や豊橋は東名高速ですぐなので、それほど遠くというイメージはないのですが、西尾市に行くのは今回がはじめて(名古屋で生まれて、ずっと名古屋に住んでいるのにねぇ)。
 地図を見ながら、行ったのですが、かなり奥まったところで、ちょいとわかりにくかった。地図と現地の道路のイメージが相当に違っていたので、戸惑ってしまいました(カーナビは好きになれないので、つけていません)。
 管理人さんのところで、サオとバケツを借りました。サオにはエサ(スルメの切れ端!)が糸で結んでありました。こ、これは、古典的な釣り方だ!
 西尾いきものふれあいの里には、小さな池がいくつかあって、そこにかなりたくさんザリガニがいるのだそうです。こうやってサオの先に糸で結んだスルメを、池の中に入れて待っていると、ザリガニがそれに食いつくという仕掛けです。面白そう!

z19.jpg西尾いきものふれあいの里1 でもやってみると、なかなかかかりません。管理しているおじさんの話では、ザリガニもしょっちゅう釣られているうちに、だんだんかしこくなってきて、なかなかかからなくなってくるのだそうです。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます(そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします)。

 はじめは駐車場のすぐそばにある、入り口を入ってすぐの池で釣っていたのですが、管理しているおじさんにもうすこし詳しく聞いたところ、ずっと奥の方にある池には、余り人が行かないので、そちらなら、まだつれるのでは、という話でした。
 それならば、ということで、さっそく、奥の方にあるという池に向かいました。かなり奥まで歩いていくので、いい運動になります。
 そこにも何人か先客がいました。バケツをのぞくと、おお、いるいる!

z18.jpgザリガニつれた! 今度はつれました!
 みごとにつれましたよ!ほら、このとおり!






z24.jpgこんな泥水なのに 一番奥にある、せいぜい15畳か20畳くらいの小さな泥水の水溜り(とても池といえるような広さではありません)に、どういうわけか、なんと、ザリガニがウジャウジャ!もう、入れ食い状態でした!いったいどうなっているんでしょう?

 あとでサオを返すときに、またおじさんに聞いてみました。
「あの池で、ザリガニを養殖でもしているのですか?」
「そんなこと、してませんよ。去年みんなが釣ってしまって、空っぽになったと思っていたら、今年はまた、自然に増えてるんですよ」
 ならば、安心して、ちょいと、3匹ほど、お土産にいただいて、持って帰ってきてしまいました。

 そういえば、先回紹介した、南郷水産センターのホームページに、「特定外来生物」についての記事がありました。
 このアメリカザリガニも指定されているらしいのですよね!
 許可なく飼育したり、持ちかえったりしてはならない、のだそうですね(違反すると罰金だって!)。
  管理のおじさんも多分西尾市の職員さんでしょうから、持って帰って言いか?なんて聞くと、返答できないかもしれないので、ここは、私の一存で、ということで、黙って持ちかえってしまいましたよ。
 

posted by ざりがにくん at 11:11| ザリガニつり

2007年07月14日

南郷水産センター(2)

 せっかく南郷水産センターについて紹介しましたので、ザリガニとは関係ありませんが、ついでに金魚のつかみ取りについても紹介しておきます。ちょうど3枚ほど紹介できそうな写真があったものですから。

z25.jpg南郷水産センター金魚のつかみ取り 金魚といっても、フナ形の和金ですから、すばしこくってなかなかうまくはつかまりません。
 網ですくうのならともかく、素手でとるなんて、大人でも少し難しいと思いますよ。

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z29.jpg南郷水産センター金魚のつかみ取り これは20分500円と少し高めですが、お魚を素手でつかむなどという経験は、今どきなかなか得がたいことですから、それだけの価値はあると思います。




z28.jpg南郷水産センター金魚のつかみ取り








z27.jpgつかみ取りでとれた金魚 けっこうたくさんとれました。でもこれは、持って帰れません。別のお土産用の金魚が2匹貰えます。



 南郷水産センターのホームページです。




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posted by ざりがにくん at 21:20| ザリガニつり

南郷水産センター(1)

 私が子供のころは、ザリガニなんて、近くの川にも、田んぼにも、ごく普通にいたように記憶しています。
 私の記憶の中では、おたまじゃくしとザリガニはほぼ同程度にポピュラーです。
 おたまじゃくしは今でもけっこうあちこちでみかけますが、ザリガニは余りみかけなくなりました。

 近くの川で一度小さいザリガニを見たのですが、残念ながら、逃がしてしまいました。
 なんとかして、うちの息子にも、ザリガニ取りをさせてやりたいと思ったのですが、もう、何十年もそのようなことには無縁だったので、どこへ行って、どのようにして、さがしたらよいのかも、わかりません。

 昨年のことなのですが、たまたま、インターネットをあちこち検索していて、ザリガニつりの記事をみつけました。
 滋賀県大津市の南郷水産センターというところで、お魚釣りや金魚釣りと一緒に、ザリガニ釣りもしているというのですね。
 さっそく、行ってみることにしました。

 私の住まいは名古屋なんです。
 たかがザリガニつりをするために、わざわざ名古屋から名神高速を使って行くなんて、なんと酔狂な、といわれるでしょうが、まあ、レジャーなんて、みんな、そんなものです。

 とにかく行くには行ったのですけれどね。名神高速を降りてから、瀬田川沿いの細い道を結構先まで下っていきます。
 途中、道が違っていないか、心配になりました。
 無事ついてみると、入り口はえらくこじんまりとしていて、これまた大丈夫かなあ、と心配になりました。
z20.jpg南郷水産センター入場券 まあ入場料も大人400円、子供200円ですから期待する方が無理なのかも知れません。
 でも、中はわりと広くて、近場から来るならば、子供連れで半日のんびり、お魚釣りなどをして楽しめるかもしれません。

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 隅の方に子供用の遊園地?までありましたが、これについては、なんだかなぁ、というしかありませんでした。

z22.jpgザリガニつり さて、お目当てのザリガニつりです。
 エサで釣るのではなくて、サオの先に、縁日の水風船釣りのような鉤を糸でつるしたもので、ザリガニをひっかけて釣ります。
 なかなかひっかけられません。

 でも水風船釣りと違って、紙のこよりではなくて、細いけれど、糸でつっていますし、1回100円で糸が切れるまで遊べますから、安いといえば、安いですよね。

z23.jpgやっとザリガニ1匹ゲット うちの息子は、何回かトライして、3匹ゲットしました。
 このうちの1匹か2匹が、今我が家のベランダで生きているザリガニです。往復の高速道路料金やガソリン代、入場料まで含めたら、アフリカ産だかヨーロッパ産だかの、レアなザリガニだって買えそうですよね。
 いやあ、でも、熱帯魚屋さんで売っている珍しいザリガニよりも、やっぱり、子供のころ、川で採ってきたのと、同じ、このアメリカザリガニが、一番いいんですよねー。

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posted by ざりがにくん at 19:02| ザリガニつり
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