はじめてこのページに来られた方へ。 ブログの一般形式ですので、新しい記事が一番トップにあって、古い記事ほど下の方に行ってしまっています。毎日来てくださる方には都合が良いのですが、初めての方ですと、順番がまるで逆さです。 というわけで、初めての方はまずはじめまして。ザリガニの赤ちゃんです。からお入りくださいませ。

2007年08月05日

金魚を食べてしまった!

 この暑さで去年金魚すくいで取って来て、そのあとずっと飼っていた金魚が2匹死んでしまいました。尾の長さを別にして、体長3センチほどになっていたのに残念です。
 で、そのへんに、ぽいしようとしたら、ザリガニと目が合ってしまいました(うそ)。
 そういえば、ザリガニは魚の死んだのなども食べるというから、ためしにやってみるか。そこらへんにポイしておいて、ハエがたかるのも不衛生なので、もしザリガニが食べてくれるなら、その方が好都合です。

 で、ザリガニの水槽に死んだ金魚2匹をぽいしたところ、さっそくでてきてハサミで引きずり込みました。
 5匹のザリガニに2匹の金魚では、どう考えても計算が合わない。当然エサをめぐって熾烈な戦いの開始です。

 食べ易いからなのかどうか知りませんが、まず目玉から先に食べてしまうようです。そこから先は余り見ていて気持ちの良いものとも思われないので、しばらくフタをして放っておくことにしました。

 翌朝になって、どうなったかなぁ、と思って確かめてみたところ、金魚は跡形も無く片付いてしまっていました!すごい!さすがザリガニ!

 先週の日曜日に西尾いきものふれあいの里へ行ったときの写真です。釣り上げてバケツの中に入れたあと、携帯の接写モードでパチリ。
Pap_0000nisiozarigani2.jpg Pap_0001nisiozarigani.jpg
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posted by ざりがにくん at 16:10| ザリガニの飼い方

水について

 金魚などを飼うときは、水道水をいきなり使ってはいけません。
 水道の水には消毒のために塩素が含まれているので、水道からいきなり水槽に水を入れたりすると、金魚などは大小に関係無く、たいてい死んでしまいます。
 ですから金魚の水を替えるときは、1日くらい汲み置きした水を使う(半日か1日置くと塩素は抜けてしまいます)か、緊急でそんなことはしていられないときは、ペットショップで売っているカルキ抜きを入れて塩素を中和してから使います。

 そこで、わがザリガニくんなのですが、ザリガニの子供については、小さいので、塩素には注意が必要かもしれません。
 でも、親のザリガニなら大丈夫です。なにしろひところに比べれば棲息数が減ったとはいえ、水質汚濁でいろいろな生物が死滅していった中でたくましく生き残っているわけなので、水道水の塩素くらいでは死んだりしません。
 あんまり水がよごれたりしていたら、たまには全部水を入れ替えてきれいにしてあげましょう。とくに夏は水が腐り易いのでときたまはきれいにしてあげたほうがよいと思います。

 あ。水道水でも大丈夫と書きましたけれど、汲み置きできるなら、その方が良いことに違いはありません。ただ、金魚ほど神経質になる必要はありません。
 あんまり神経質になると水替えをするのが面倒になってしまい、つい水替えをさぼって、知らない間に水が真っ黒に濁ってしまった、などということにならないように、という、これは、老婆心です(老爺心か?)。

 ミドリガメも飼って3年ほどになりますが、こちらの方はいつも、子供が風呂場でジャージャー平気で洗っています。

 先週の日曜日に岩倉市の自然生態園に行ったときの写真です。先回の記事では、準備の都合でアップできなかったのですが、わりときれいに撮れていると思いますから、ここでアップいたします。
 自然生態園へは思いつきで行ったので、バケツも持たずに行ってしまいました。
 それで、釣ったザリガニはコンビニで貰ったレジ袋に少し水を入れて、そこに入れましたよ。
 ハサミで穴をあけられたらまずいーと思いましたが、なんとか無事に遊ばせてくれました。
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 こちらも自然生態園に行ったときの写真です。先回アップした写真と似てるものもありますが、別のカメラ(携帯)で撮ったものなので、ついでにアップしておきます。
 ほんとに小さいけれど、睡蓮の花がきれいです。
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posted by ざりがにくん at 15:39| ザリガニの飼い方

2007年07月18日

ザリガニのエサ

 ザリガニのエサは何がいいのでしょうか?
 ザリガニつりでは、スルメを使っていたので、スルメをやってみましたが、どういうわけか、どうもそれほど熱心に食いついてはくれません。
 ホームセンターに行ったらザリガニのエサなるものを売っていました。

 こういうのです↓。
z_esa.jpgザリガニのエサ

 これは、気に入ってくれたようです。
 中には、米粒よりも小さい、乾燥した、こんなつぶが入っています。 これが(↓)上のプラスチック筒の中に入っているザリガニのエサです。
z_esa2.jpgザリガニのエサ2

 ザリガニの赤ちゃんにも同じものを与えています。気がついたら生まれちゃっていたわけなので、特別のものは与えていません。生まれたばかりのときは、多分水槽の中に自然にいる微生物などを食べていたのではないでしょうか?そういう意味では、水槽の水を頻繁に入れ替えたりしてきれいにしすぎない方がいいかも知れませんね(水清ければ魚住まず、です)。

 ザリガニの赤ちゃんが、このエサをくわえている現場の証拠写真を撮影しましたので、次回UPします。
posted by ざりがにくん at 11:38| ザリガニの飼い方

2007年07月12日

ザリガニは脱皮に注意!

 ザリガニは身体を固いカラで包んでいます。このカラは大きくならないので、ザリガニは成長する度に固いカラを脱いで新しいカラを作り直します(脱皮)。
 面倒くさいことをよくやりますねー。でも誰がそんな仕組みを考えたのでしょう?ちょっと信じられませんね。
 ザリガニに限らず、エビ、カニの仲間はみんな同じです。

 この脱皮直後がザリガニくんの最大の危機です。
 脱皮直後は身体全体が柔らかくてフニャフニャです。
 このときに、他のザリガニに襲われるとひとたまりもありません。あっという間に(か、どうかは知りません。見ていたら、助けますけど)ズタズタバラバラにされてしまいます。

 というわけで、2匹以上を同じ水槽で飼っているときは、毎日注意していて、もし、脱皮しているのをみつけたら、すぐ別の水槽(てきとうな入れ物)に緊急避難させます。

z14.jpg隔離中のザリガニくん
隔離中のザリガニくん(大分固くなったので、撮影のあと、もとの水槽に戻してあげた)

 はじめて脱皮した抜け殻をみつけたときは、びっくりしました。まるで本物そっくり!(今度みつけたら写真を撮ります)
 カラを脱いだ方の本物はなんだか黒ずんだ色をしているのですぐわかります。さわるとまるでコンニャクのような感触です。
 別の水槽などに移すとき、抜け殻も一緒に入れてやります。すると自分で自分の抜け殻を食べてしまいます。
 でもツメだけは固すぎて食べられないらしく、この通り、きれいに残っていました。
z15.jpg

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posted by ざりがにくん at 07:04| ザリガニの飼い方

夏の暑さ対策!

z13.jpg
 ワタシの住んでいる名古屋の夏は暑いです!
 特に最近は、どこでもエアコンをかけているので、深夜になっても気温が下がりません。
 そんな状況の中で、水槽に直射日光が当ったりすると、ザリガニくんがゆでだこ、ではない、ユデガニになってしまいます(これは、決して冗談ではありません!ずっと昔、海で採ってきたイワガニを飼っていたことがありましたが、6月の暑い日に、うっかりしていて、ユデガニにしてしまいました)。
 5月頃からは、エサをやるとき以外は上からスダレをすっぽりかけています(写真右に写っている)。
 もっと暑くなったら、ベランダによしずを張ります。
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posted by ざりがにくん at 06:28| ザリガニの飼い方

ザリガニのフタ

z12.jpg手作りのザリガニのフタ ザリガニのフタは手作りです。なんたってたかがザリガニですから、余りお金はかけられません。
 100円ショップ(ダイソー)で買ってきました(でも100円では買えません。150円のものもある)。
 ホネはアミ棚を2枚重ねて利用しました(ちょうどいいサイズのものがなかったので)。
 メッシュは園芸用のフリーサイズの鉢底をハサミで切って使いました。緑色のバンドはこれも園芸用の結束バンドです。
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posted by ざりがにくん at 06:09| ザリガニの飼い方

ザリガニに脱走されないように、水槽にはフタ!

z11.jpgザリガニの水槽にフタをしたところ
 ザリガニに逃げられてしまわないように、水槽にはフタをします。
 秋〜冬の間は、ありあわせのベニヤ板でフタをしていたのですが、さすがに暑くなってくると、それでは風通しが悪くでかわいそう。というわけで、アミのフタを作って使うことにしました。手作りのフタです。何を利用したのでしょう?
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posted by ざりがにくん at 05:35| ザリガニの飼い方

2007年07月11日

ザリガニの水槽

z08.jpg 使わなくなった金魚の水槽などが余っていたらそれでもよいのですが、できれば大きくて、それもあまり深いよりは浅い(15cmくらいかな?ま、適当です)方がよいと思います。ワタシはこんなので飼っていますよ。
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 これ、なんだかわかります?
 スーパーやホームセンターで売っている安物の衣装ケースの引出し(!)です。
 単体の衣装ケースをフタをしないで使ってもよいのですが、引出しの方が、広くて浅くてなかなかグッドだったので、これを使っています。
 でも水の重みでふちがちょっと外側にふくらんじゃっていますね。そのうち、また、新しいのに、買い換えることになってしまうかも。

 ベランダの隅の余り日が直接当らないようなところに、ワタシは置いています。その方がいいかな、と思ったから、そうしただけで、はっきりした根拠があるわけではありません。
 
 ザリガニくんはとにかく隠れていたいので、これも今は使っていないプラスチックの植木鉢を、ザリガニの数だけ、こうやって沈めてころがしてあります。
 プラスチックの植木鉢は軽いので、そのままだと浮き上がってきてしまいます。鉢の中に重しになるような石を入れて置くと、ちゃんと沈んでくれます。

 たまたまプラスチックの植木鉢が余っていたので、それを使いましたが、多分、素焼きの植木鉢の方が、もっとザリガニ君達のお好みだろうと思います。
 でも、わざわざ買ってくる必要はありませんよ。ガラスのビンでも、陶器の器でも、廃物利用をいたしましょう。
 こうやって、沈めておくと、ザリガニくん達は結構気にいってくれて、さっそく中にもぐりこんでしまいます。

 この写真では、一匹植木鉢の外に出てきていますが、ワタシがベランダに出てきたので、エサが貰えると思って出てきたようです。
 結構慣れてきているんですけれど、掴もうなどとすると、思いっきりはさまれてしまいます。これは、なかなか痛いですよ。
 子供の指だと皮膚が柔らかいから、傷ができてしまうかもしれませんね。背中からよいしょと掴みますが、慣れないうちは、炊事用の厚手の手袋などをするとよいかもしれませんね。

 写真の左の方に砂が入った鉢が沈んでいますが、ザリガニは脱皮をするときに、小さい砂を耳にいれるのだそうで(本当かどうかは知りません)、こうやって、置いています。

 ところで、ザリガニの赤ちゃんが写っているのがわかりますか?
 本当はいっぱいいるのですけれど、写真ではよくわかりません。
 でも丸印のところにいる一匹はなんとかわかりますでしょう? 


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posted by ざりがにくん at 10:01| ザリガニの飼い方
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