はじめてこのページに来られた方へ。 ブログの一般形式ですので、新しい記事が一番トップにあって、古い記事ほど下の方に行ってしまっています。毎日来てくださる方には都合が良いのですが、初めての方ですと、順番がまるで逆さです。 というわけで、初めての方はまずはじめまして。ザリガニの赤ちゃんです。からお入りくださいませ。

2007年08月05日

水について

 金魚などを飼うときは、水道水をいきなり使ってはいけません。
 水道の水には消毒のために塩素が含まれているので、水道からいきなり水槽に水を入れたりすると、金魚などは大小に関係無く、たいてい死んでしまいます。
 ですから金魚の水を替えるときは、1日くらい汲み置きした水を使う(半日か1日置くと塩素は抜けてしまいます)か、緊急でそんなことはしていられないときは、ペットショップで売っているカルキ抜きを入れて塩素を中和してから使います。

 そこで、わがザリガニくんなのですが、ザリガニの子供については、小さいので、塩素には注意が必要かもしれません。
 でも、親のザリガニなら大丈夫です。なにしろひところに比べれば棲息数が減ったとはいえ、水質汚濁でいろいろな生物が死滅していった中でたくましく生き残っているわけなので、水道水の塩素くらいでは死んだりしません。
 あんまり水がよごれたりしていたら、たまには全部水を入れ替えてきれいにしてあげましょう。とくに夏は水が腐り易いのでときたまはきれいにしてあげたほうがよいと思います。

 あ。水道水でも大丈夫と書きましたけれど、汲み置きできるなら、その方が良いことに違いはありません。ただ、金魚ほど神経質になる必要はありません。
 あんまり神経質になると水替えをするのが面倒になってしまい、つい水替えをさぼって、知らない間に水が真っ黒に濁ってしまった、などということにならないように、という、これは、老婆心です(老爺心か?)。

 ミドリガメも飼って3年ほどになりますが、こちらの方はいつも、子供が風呂場でジャージャー平気で洗っています。

 先週の日曜日に岩倉市の自然生態園に行ったときの写真です。先回の記事では、準備の都合でアップできなかったのですが、わりときれいに撮れていると思いますから、ここでアップいたします。
 自然生態園へは思いつきで行ったので、バケツも持たずに行ってしまいました。
 それで、釣ったザリガニはコンビニで貰ったレジ袋に少し水を入れて、そこに入れましたよ。
 ハサミで穴をあけられたらまずいーと思いましたが、なんとか無事に遊ばせてくれました。
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 上の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

 こちらも自然生態園に行ったときの写真です。先回アップした写真と似てるものもありますが、別のカメラ(携帯)で撮ったものなので、ついでにアップしておきます。
 ほんとに小さいけれど、睡蓮の花がきれいです。
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posted by ざりがにくん at 15:39| ザリガニの飼い方
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