はじめてこのページに来られた方へ。 ブログの一般形式ですので、新しい記事が一番トップにあって、古い記事ほど下の方に行ってしまっています。毎日来てくださる方には都合が良いのですが、初めての方ですと、順番がまるで逆さです。 というわけで、初めての方はまずはじめまして。ザリガニの赤ちゃんです。からお入りくださいませ。

2007年08月05日

なんだか数が減ってしまったような…

 えっと…。
 このところちょいと忙しくって、注意して見てなかったら、どうも、ザリガニの赤ちゃん(もう赤ちゃんでもないようですが)の数が急に少なくなってしまったような…。

 けっこうすばしっこく逃げ回っていたので、親と同居でも、まだ当分はいいか、と思っていたのですが、ひょっとすると、親に食われてしまったのかもしれない!
 以前メダカを飼ったときも、やっぱり生まれたてのメダカの赤ちゃんを親が食べてしまいました。この程度の生物は動くものは何でもエサだと思ってしまうらしいので、まあ、仕方がないのでしょうねー。

 うー。メダカやザリガニは仕方がないとしても、最近は、人間も親が子を殺したり、子が親をバラバラにしてしまったり、まあ、恐ろしい世の中になってしまったことですが、そーすると、近年は、人間も、メダカかザリガニ並に退化してしまったのでしょーか、ねぇ。

Hi370163_zarigani_hikkosi.jpg そんなことばかり言っていても仕方がないので、とりあえず親は隔離しました。
 ここんとこは日本語の用法では当然、子供を隔離すると言うべきところでありますけれど、作業としては、親を別の入れ物に移動させたわけなので、正確に言えば、やっぱり親を隔離したことになると思います。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

 暗くて見にくいですが、写真の上の方にあるのが、いままでザリガニを飼っていた水槽で、現在は親のザリガニを下側の水槽に移しましたので、古い水槽は子供だけになりました。

 それで、子供だけにしておいて、よーくみてみると、やっぱりかなり数が減っているみたい。
 親が食べたのか、あるいは、子供同士で熾烈な生存競争の戦いを繰り広げていたのかもしれません。
 とりあえず、親を移すのは、簡単なので、そうしたのですけれど、子供をお互いにけんかしないように分けるなんてことはとてもやっていられない。わたしゃそこまで酔狂にはなれません。

 まあ、弱肉強食は世の習いなので、ザリガニの子供達が互いに争うことまでは関知しないことといたしました。
 数はへりましたが、今残っている子供はかなり大きくなっています。そのうちまた写真を撮ってお見せすることにいたします。

 下は引越ししたばかりの親の写真です。西尾いきものふれあいの里から持ってきた2匹が加わったので、現在は5匹になりました。
Hi370170_zarigani_hikkosi3.jpg Hi370169_zarigani_hikkosi2.jpg

posted by ざりがにくん at 14:20| ザリガニの赤ちゃん
     ザリガニ飼育日記のtop へ戻る