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2007年07月18日

西尾いきものふれあいの里

 これも去年(2006年)の話です。
 南郷水産センターへ行った翌週、今度は愛知県内で、ザリガニつりができるところをみつけました。
 西尾市にある、西尾いきものふれあいの里です。西尾市が管理する公営の施設です。
 ホームページによると、なんでもザリガニつり大会(!)なんてものまでやるのだそうです。が、残念なことに2週間程前に終わってしまっていました。
 でも、まあ、念のため、電話をして尋ねてみたところ、ザリガニつり大会は終了したけれど、ザリガニつりそのものは、お盆ころまでできる、とのこと。
 サオやバケツも貸してくれる(有料。いくらだったか覚えていない。でも安かった。100円か50円くらい?)というではありませんか。
 さっそく、次の日曜日(2006/7/16)、西尾いきものふれあいの里に行ってしまいましたよ!
 名古屋のすぐ隣の市というイメージだったのですが、結構遠かった(いやぁ、愛知県もそれなりに広いんですね)。
 岡崎や豊橋は東名高速ですぐなので、それほど遠くというイメージはないのですが、西尾市に行くのは今回がはじめて(名古屋で生まれて、ずっと名古屋に住んでいるのにねぇ)。
 地図を見ながら、行ったのですが、かなり奥まったところで、ちょいとわかりにくかった。地図と現地の道路のイメージが相当に違っていたので、戸惑ってしまいました(カーナビは好きになれないので、つけていません)。
 管理人さんのところで、サオとバケツを借りました。サオにはエサ(スルメの切れ端!)が糸で結んでありました。こ、これは、古典的な釣り方だ!
 西尾いきものふれあいの里には、小さな池がいくつかあって、そこにかなりたくさんザリガニがいるのだそうです。こうやってサオの先に糸で結んだスルメを、池の中に入れて待っていると、ザリガニがそれに食いつくという仕掛けです。面白そう!

z19.jpg西尾いきものふれあいの里1 でもやってみると、なかなかかかりません。管理しているおじさんの話では、ザリガニもしょっちゅう釣られているうちに、だんだんかしこくなってきて、なかなかかからなくなってくるのだそうです。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます(そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします)。

 はじめは駐車場のすぐそばにある、入り口を入ってすぐの池で釣っていたのですが、管理しているおじさんにもうすこし詳しく聞いたところ、ずっと奥の方にある池には、余り人が行かないので、そちらなら、まだつれるのでは、という話でした。
 それならば、ということで、さっそく、奥の方にあるという池に向かいました。かなり奥まで歩いていくので、いい運動になります。
 そこにも何人か先客がいました。バケツをのぞくと、おお、いるいる!

z18.jpgザリガニつれた! 今度はつれました!
 みごとにつれましたよ!ほら、このとおり!






z24.jpgこんな泥水なのに 一番奥にある、せいぜい15畳か20畳くらいの小さな泥水の水溜り(とても池といえるような広さではありません)に、どういうわけか、なんと、ザリガニがウジャウジャ!もう、入れ食い状態でした!いったいどうなっているんでしょう?

 あとでサオを返すときに、またおじさんに聞いてみました。
「あの池で、ザリガニを養殖でもしているのですか?」
「そんなこと、してませんよ。去年みんなが釣ってしまって、空っぽになったと思っていたら、今年はまた、自然に増えてるんですよ」
 ならば、安心して、ちょいと、3匹ほど、お土産にいただいて、持って帰ってきてしまいました。

 そういえば、先回紹介した、南郷水産センターのホームページに、「特定外来生物」についての記事がありました。
 このアメリカザリガニも指定されているらしいのですよね!
 許可なく飼育したり、持ちかえったりしてはならない、のだそうですね(違反すると罰金だって!)。
  管理のおじさんも多分西尾市の職員さんでしょうから、持って帰って言いか?なんて聞くと、返答できないかもしれないので、ここは、私の一存で、ということで、黙って持ちかえってしまいましたよ。
 

posted by ざりがにくん at 11:11| ザリガニつり
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