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2007年07月11日

ザリガニの水槽

z08.jpg 使わなくなった金魚の水槽などが余っていたらそれでもよいのですが、できれば大きくて、それもあまり深いよりは浅い(15cmくらいかな?ま、適当です)方がよいと思います。ワタシはこんなので飼っていますよ。
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 これ、なんだかわかります?
 スーパーやホームセンターで売っている安物の衣装ケースの引出し(!)です。
 単体の衣装ケースをフタをしないで使ってもよいのですが、引出しの方が、広くて浅くてなかなかグッドだったので、これを使っています。
 でも水の重みでふちがちょっと外側にふくらんじゃっていますね。そのうち、また、新しいのに、買い換えることになってしまうかも。

 ベランダの隅の余り日が直接当らないようなところに、ワタシは置いています。その方がいいかな、と思ったから、そうしただけで、はっきりした根拠があるわけではありません。
 
 ザリガニくんはとにかく隠れていたいので、これも今は使っていないプラスチックの植木鉢を、ザリガニの数だけ、こうやって沈めてころがしてあります。
 プラスチックの植木鉢は軽いので、そのままだと浮き上がってきてしまいます。鉢の中に重しになるような石を入れて置くと、ちゃんと沈んでくれます。

 たまたまプラスチックの植木鉢が余っていたので、それを使いましたが、多分、素焼きの植木鉢の方が、もっとザリガニ君達のお好みだろうと思います。
 でも、わざわざ買ってくる必要はありませんよ。ガラスのビンでも、陶器の器でも、廃物利用をいたしましょう。
 こうやって、沈めておくと、ザリガニくん達は結構気にいってくれて、さっそく中にもぐりこんでしまいます。

 この写真では、一匹植木鉢の外に出てきていますが、ワタシがベランダに出てきたので、エサが貰えると思って出てきたようです。
 結構慣れてきているんですけれど、掴もうなどとすると、思いっきりはさまれてしまいます。これは、なかなか痛いですよ。
 子供の指だと皮膚が柔らかいから、傷ができてしまうかもしれませんね。背中からよいしょと掴みますが、慣れないうちは、炊事用の厚手の手袋などをするとよいかもしれませんね。

 写真の左の方に砂が入った鉢が沈んでいますが、ザリガニは脱皮をするときに、小さい砂を耳にいれるのだそうで(本当かどうかは知りません)、こうやって、置いています。

 ところで、ザリガニの赤ちゃんが写っているのがわかりますか?
 本当はいっぱいいるのですけれど、写真ではよくわかりません。
 でも丸印のところにいる一匹はなんとかわかりますでしょう? 


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posted by ざりがにくん at 10:01| ザリガニの飼い方
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