はじめてこのページに来られた方へ。 ブログの一般形式ですので、新しい記事が一番トップにあって、古い記事ほど下の方に行ってしまっています。毎日来てくださる方には都合が良いのですが、初めての方ですと、順番がまるで逆さです。 というわけで、初めての方はまずはじめまして。ザリガニの赤ちゃんです。からお入りくださいませ。

2007年08月09日

こんなに大きくなりました

 このブログで最初にザリガニの赤ちゃんの写真を紹介したのが7月11日ですから、それからやっと1ヶ月です。
 そうですか。あれから1ヶ月経ったのですね。
 個人的にはめちゃめちゃいろいろなことがあって、この1ヶ月は長かったような、短かったような…。
 でも、すごいですよねー。たった1ヶ月でこんなに成長するなんて!

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 比較のために1ヶ月前の写真をお見せします。ほーら、こんなに小さかったんですね。

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 写真を比べてみれば一目瞭然、ぐんと大きくなったのがわかります。
 それはよいのですが…。
 数もぐんと減ってしまいました。
 1ヶ月前は50匹以上(ひょっとすると100匹?)は確実にいたはずなのですが、今は多分20匹以下。今回公開の写真くらい大きいのは4〜5匹であとは、3分の1〜2分の1くらい。
 やっぱりエサの取り合いなどで、大きいものは、より大きくなるのでしょうか?
 いやあ。いろいろな意味で、すごい!

 今回はいっぱい写真を撮りました。一挙公開ですよー。
 下の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます(そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします)。

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posted by ざりがにくん at 22:28| ザリガニの赤ちゃん

2007年08月05日

金魚を食べてしまった!

 この暑さで去年金魚すくいで取って来て、そのあとずっと飼っていた金魚が2匹死んでしまいました。尾の長さを別にして、体長3センチほどになっていたのに残念です。
 で、そのへんに、ぽいしようとしたら、ザリガニと目が合ってしまいました(うそ)。
 そういえば、ザリガニは魚の死んだのなども食べるというから、ためしにやってみるか。そこらへんにポイしておいて、ハエがたかるのも不衛生なので、もしザリガニが食べてくれるなら、その方が好都合です。

 で、ザリガニの水槽に死んだ金魚2匹をぽいしたところ、さっそくでてきてハサミで引きずり込みました。
 5匹のザリガニに2匹の金魚では、どう考えても計算が合わない。当然エサをめぐって熾烈な戦いの開始です。

 食べ易いからなのかどうか知りませんが、まず目玉から先に食べてしまうようです。そこから先は余り見ていて気持ちの良いものとも思われないので、しばらくフタをして放っておくことにしました。

 翌朝になって、どうなったかなぁ、と思って確かめてみたところ、金魚は跡形も無く片付いてしまっていました!すごい!さすがザリガニ!

 先週の日曜日に西尾いきものふれあいの里へ行ったときの写真です。釣り上げてバケツの中に入れたあと、携帯の接写モードでパチリ。
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 上の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。
posted by ざりがにくん at 16:10| ザリガニの飼い方

水について

 金魚などを飼うときは、水道水をいきなり使ってはいけません。
 水道の水には消毒のために塩素が含まれているので、水道からいきなり水槽に水を入れたりすると、金魚などは大小に関係無く、たいてい死んでしまいます。
 ですから金魚の水を替えるときは、1日くらい汲み置きした水を使う(半日か1日置くと塩素は抜けてしまいます)か、緊急でそんなことはしていられないときは、ペットショップで売っているカルキ抜きを入れて塩素を中和してから使います。

 そこで、わがザリガニくんなのですが、ザリガニの子供については、小さいので、塩素には注意が必要かもしれません。
 でも、親のザリガニなら大丈夫です。なにしろひところに比べれば棲息数が減ったとはいえ、水質汚濁でいろいろな生物が死滅していった中でたくましく生き残っているわけなので、水道水の塩素くらいでは死んだりしません。
 あんまり水がよごれたりしていたら、たまには全部水を入れ替えてきれいにしてあげましょう。とくに夏は水が腐り易いのでときたまはきれいにしてあげたほうがよいと思います。

 あ。水道水でも大丈夫と書きましたけれど、汲み置きできるなら、その方が良いことに違いはありません。ただ、金魚ほど神経質になる必要はありません。
 あんまり神経質になると水替えをするのが面倒になってしまい、つい水替えをさぼって、知らない間に水が真っ黒に濁ってしまった、などということにならないように、という、これは、老婆心です(老爺心か?)。

 ミドリガメも飼って3年ほどになりますが、こちらの方はいつも、子供が風呂場でジャージャー平気で洗っています。

 先週の日曜日に岩倉市の自然生態園に行ったときの写真です。先回の記事では、準備の都合でアップできなかったのですが、わりときれいに撮れていると思いますから、ここでアップいたします。
 自然生態園へは思いつきで行ったので、バケツも持たずに行ってしまいました。
 それで、釣ったザリガニはコンビニで貰ったレジ袋に少し水を入れて、そこに入れましたよ。
 ハサミで穴をあけられたらまずいーと思いましたが、なんとか無事に遊ばせてくれました。
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 上の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

 こちらも自然生態園に行ったときの写真です。先回アップした写真と似てるものもありますが、別のカメラ(携帯)で撮ったものなので、ついでにアップしておきます。
 ほんとに小さいけれど、睡蓮の花がきれいです。
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posted by ざりがにくん at 15:39| ザリガニの飼い方

なんだか数が減ってしまったような…

 えっと…。
 このところちょいと忙しくって、注意して見てなかったら、どうも、ザリガニの赤ちゃん(もう赤ちゃんでもないようですが)の数が急に少なくなってしまったような…。

 けっこうすばしっこく逃げ回っていたので、親と同居でも、まだ当分はいいか、と思っていたのですが、ひょっとすると、親に食われてしまったのかもしれない!
 以前メダカを飼ったときも、やっぱり生まれたてのメダカの赤ちゃんを親が食べてしまいました。この程度の生物は動くものは何でもエサだと思ってしまうらしいので、まあ、仕方がないのでしょうねー。

 うー。メダカやザリガニは仕方がないとしても、最近は、人間も親が子を殺したり、子が親をバラバラにしてしまったり、まあ、恐ろしい世の中になってしまったことですが、そーすると、近年は、人間も、メダカかザリガニ並に退化してしまったのでしょーか、ねぇ。

Hi370163_zarigani_hikkosi.jpg そんなことばかり言っていても仕方がないので、とりあえず親は隔離しました。
 ここんとこは日本語の用法では当然、子供を隔離すると言うべきところでありますけれど、作業としては、親を別の入れ物に移動させたわけなので、正確に言えば、やっぱり親を隔離したことになると思います。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

 暗くて見にくいですが、写真の上の方にあるのが、いままでザリガニを飼っていた水槽で、現在は親のザリガニを下側の水槽に移しましたので、古い水槽は子供だけになりました。

 それで、子供だけにしておいて、よーくみてみると、やっぱりかなり数が減っているみたい。
 親が食べたのか、あるいは、子供同士で熾烈な生存競争の戦いを繰り広げていたのかもしれません。
 とりあえず、親を移すのは、簡単なので、そうしたのですけれど、子供をお互いにけんかしないように分けるなんてことはとてもやっていられない。わたしゃそこまで酔狂にはなれません。

 まあ、弱肉強食は世の習いなので、ザリガニの子供達が互いに争うことまでは関知しないことといたしました。
 数はへりましたが、今残っている子供はかなり大きくなっています。そのうちまた写真を撮ってお見せすることにいたします。

 下は引越ししたばかりの親の写真です。西尾いきものふれあいの里から持ってきた2匹が加わったので、現在は5匹になりました。
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posted by ざりがにくん at 14:20| ザリガニの赤ちゃん

2007年08月03日

続・西尾いきものふれあいの里

nisio_zarigani.jpg 岩倉市自然生態園を出たところで、ちょうどお昼。
 日曜なのに、午前がやっと過ぎただけで、まだ半日あるなあ。さてどうしよう。

 そしたら、息子が、
「また、去年のザリガニ釣りのところへも行ってみたい」

 うーん。
 でもまあいいか。自然いっぱいのレジャーだ。
 炎天下に何十分も行列して、ジェットコースターに乗ったりするよりも、こうやって自然の中でザリガニとたわむれている方がはるかに健康的だし、第一、安い!ガソリン代だけ考えればいいのだから、まあ、いいでしょう。

 ということで、岩倉市から西尾市まで、そのまま移動しましたよ。
 ザリガニ釣りのハシゴなんて、私らくらいでしょーね。
 もっとも、後で息子の言うことには、ここ(西尾いきものふれあいの里)ではなくって、南郷水産センターのことだったらしい。
 おいおい。そいつはちょっと…。

 まあ、でも、えーと、そこはまた今度!

 レジャーに理屈は不要。
 要は、自分たちが楽しめればそれでいい。
 てなわけで、すると、今度はそのうち、また、きっと、南郷水産センターにも行ってしまいますよー。やれやれ。

 今年7月18日に書いた記事は、1年前を思い出しながらだったので、今回1年ぶりに行ってみて、いくつか記憶違いがあることに気がつきました。
 ほんと、人間の記憶なんて、あてにならないものです。

 よく、テレビドラマの刑事物などで、
「3ヶ月前の○月×日の△時ころ、お前はどこにいたのか、はっきり言ってみろっ!」「どーだ。言えないだろー。やっぱり犯人はお前だ!」なんてやってますけど、そりゃ、ムリですって!言えるはずはありませんよー!
 私なんて、昨日の晩御飯のおかずが何だったのかも思い出せないときがあるくらいなんですから。

nisio17b.jpg 1年ぶりの西尾いきものふれあいの里です。写真は管理棟(ネイチャーセンター)です。
 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

nisio18b.jpg 真夏の午後というのに、センターの前の池には、ザリガニ釣りをしている子供達が何人か。
 いやー、暑いのに、がんばってるー。
 でもさすがに、お母さん達は木陰にレジャーシートなどを広げて休憩です。天気はよくて日差しもきついですけれど、街中とちがって、まわりが自然ですと、風はすずしいですね。木陰にいるとなかなか気持ちがいいです。

nisio8.jpg 先回の記事は記憶とたまたま撮影した何枚かの写真だけを頼りに書いたので、ここ(西尾いきものふれあいの里)について、あまり詳しくは書けませんでした。
 今回は、先回よりは少しは詳しく説明できると思います。
 まずは入ってすぐのセンター付近の案内図です。上の写真の池はこの図で見ると「下の池」です。
 たいていザリガニ釣りはここの2つの池でする人が多いようです。センターのすぐ前で、近いですからね。

nisio2.jpg ああ、忘れていました。「岩倉自然生態園」とちがって、「西尾いきものふれあいの里」では、ザリガニ釣りのサオを貸してくれます。先回の記事では、値段を忘れてしまったのではっきり書けませんでした。
 ザリガニ釣りのサオは10円(!)で借りられます。ちゃんとスルメもしばってありますよ!
 でも、バケツはありませんから、用意していかないと、せっかく釣ったザリガニを入れるところがありません。忘れないようにしましょう。










nisio26.jpg 入ってすぐの2つの池は、みんながザリガニ釣りをするからでしょうか、なかなか釣れません。
 で、私達はここはパスして、ずっと奥の方の池に行きます。そこは去年、管理人の方から教えていただいた「穴場」です。
 センターの裏の小草池(けっこう大きい池)のわきを通ってずっと奥に行ったところです。右の案内図で、トンボの里と書いてあります。
 案内図ではセンターから1.2Kmと書いてありますが???、そんなには遠くないと思います。

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 ほらね。途中にある案内です。

nisio20.jpg 小草池です。農業用のため池だそうですが、ずいぶん大きな池です。





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 ところで、これっ↓
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 去年来たときには気がつかなかったのですが、今回はあちこち、やたら目につきました。
 でも、幸い、本物には出会いませんでした。
 草むらには踏み込まないようにって言ったって、ねぇ。
 至るところ、草むらだらけ、なんですけどー。

nisio23.jpg やっと一番奥のトンボの里に到着しましたよ。トンボの里の一番手前にある、この池が、今回は一番大漁でした。





nisio12.jpg 去年来たときは、奥のちょいとした泥池(ここ→)でやたらたくさんザリガニが釣れたのですが、今回はダメでしたね。
 前回の記事では15畳ほどの大きさ、と書いたのですが、今回行ってみると、せいぜい8畳くらいのちょいとした水溜りでした。
 縁に青いシートの端が見えるので、ここは本当の人工池のようです。


nisio1.jpg で、またもとの池(トンボの里の入り口にある池)で、ザリガニ釣り開始です。





nisio14b.jpg ここも水深がうんと浅いので、ザリガニがいるのがよくわかります。





nisio15b.jpg ほら、杭のかげに一匹いますよ。








nisio11.jpg はい。一匹ゲットです。








nisio29.jpg いっぱいゲットしましたけど、全部持って帰るわけにはいきません。
 本当は持って帰ることができるのは、一匹だけ、と書いてありましたけど、最後まで残った、この2匹は甲乙つけがたく、で、まあ、ごめんなさい、内緒で2匹持って帰ってきてしまいました。


nisio27.jpg 駐車場のところにあるとてもきれいな看板です。
 西尾いきものふれあいの里のホームページはこちらです。


posted by ざりがにくん at 11:05| ザリガニつり

岩倉市自然生態園

 しばらくぶりのブログです(ここのところ、いろいろ忙しくて…)。

iwakura_sizen6.jpg 先週の日曜日、岩倉市の自然生態園というところに行ってきました。
 1年ぶりのザリガニ釣りです。
 たまたま別の方のブログでここ(自然生態園)のことを知りました。
 岩倉なら西尾よりうんと近いし、一度、行ってみるか、ということでさっそくでかけました。

 地図で見当をつけて、名古屋から63号で北上し、北名古屋市を抜けて岩倉市に入りました。
 大地町交差点に案内看板があったので、そこを左折して西へ行きましたが、多分このあたりだろうというところまで来ても、何の案内板もありません。

 最初はわからず通りすぎてしまいました。やっぱりあのあたりか、ということで戻ってちょいと木が茂っているあたりに見当をつけて行ってみると、やっと見つかりました。
 岩倉市のホームページで敷地が5000u以上とあったので、もうすこし広大なところをイメージしていたのですが…。

 神社の隣のわりとこじんまりとしたところでした。
 車で行く場合には、大地町交差点から西に1.5Kmほどまっすぐに行くと、交差点南西角にサークルKがあるので、そこを右折してすぐ左側です。駐車場は5台ほどしか駐車できません。交差点を右折のあと、左折、左折で裏側に回って、駐車場に入ります。

iwakura_sizen1.jpg 最初車の中から見た第一印象は、なんだか小さくて期待はずれだなぁ、という感じでしたが、実際に中を歩いてみると、子供が自然を楽しむのには十分な広さであることがわかりました。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
iwakura_sizen2.jpg そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

 やっぱり水辺があるというのは、いいですね。
 水が無ければ、雑草いっぱいの荒れ果てたただの公園になってしまいますが、こんなふうにちょっと小さな自然の池や沼があると、それだけで、ほんと、「自然生態園」だなあ、と納得できてしまいます。

iwakura_sizen3.jpg 小さいですけれど睡蓮の花も咲いていて、ここだけ切りとって額に入れて飾ってみたくなってしまいそう。うれしくなって、また1枚パチリ。




iwakura_sizen5.jpg さて目的のザリガニ釣りなのですが、私達が着いたのがかれこれ11時頃だったのでもう何組か先客が来ていて一生懸命にザリガニを釣り上げていました。バケツを覗いてみると、おお、いるいる、バケツの中には大小何匹かしっかり入っています。結構釣れているようです。

iwakura_sizen7.jpg それでは、ということで、ビジターセンターに行ってザリガニ釣りの道具などを借りようと思ったのですが、貸し出しはしていないようでした。あれま。ホームページには借りられると書いてあったので、何も持ってきませんでした。
 サオは簡単に作れるから、そこに置いてある見本の通りに自分で作りなさい、ということのようです。



iwakura_sizen11.jpg 部屋の奥から案内の方が出てきたので尋ねてみました。
 ここを出たすぐのサークルKで、ザリガニ釣りのエサになるスルメを売っていて、タコ糸もサービスしてくれるとのこと。
 さっそく買いに行きました。
 スルメじゃあ縁起が悪くて釣果に影響するから(?)アタリメです。タコ糸サービスで105円也。サオはさすがにありませんから、その辺の枯れ枝を利用して即席のつり竿を作りました。


iwakura_sizen13.jpg 岩倉市自然生態園にザリガニ釣りに出かけられる方は、バケツとつりザオ用の竹か棒切れ(長さ1m以上は禁止だそうです)を用意してから出かけられることをおすすめしますよ。






iwakura_sizen16b.jpg わりと小さいのが多いようでしたが、結構たくさんいました。場所にもよりますが、水深が浅くて、ザニガニがいるのがしっかり見えますから、釣り易いです。






iwakura_sizen9.jpg ほら食いついてきましたよ!






iwakura_sizen10.jpg また一匹ゲットです!








iwakura_sizen8.jpg 慎重に、そっと落着いて。あわてて引き上げると逃げられてしまいます。






iwakura_sizen14.jpg そーら!つかまえた!
 写真もいっぱい撮りましたが、ザリガニもたくさん取れました。
 ザリガニさんは、帰るときに、逃がしてやりましたよ。






iwakura_sizen12.jpg 岩倉市自然生態園のホームページはこちらです。
 あらためて見てみると、結構予算も使っているようですが、その割にホームページがショボい。せめて写真くらいはもう少しなんとかなりませんでしょうかね。
 あ。私、岩倉市民ではありませんでした。勝手に市の施設を利用させていただいた上にホームページのつくりにまで文句を言っちゃあいけませんでしたね。スミマセン。
posted by ざりがにくん at 08:56| ザリガニつり
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