はじめてこのページに来られた方へ。 ブログの一般形式ですので、新しい記事が一番トップにあって、古い記事ほど下の方に行ってしまっています。毎日来てくださる方には都合が良いのですが、初めての方ですと、順番がまるで逆さです。 というわけで、初めての方はまずはじめまして。ザリガニの赤ちゃんです。からお入りくださいませ。

2007年10月09日

最近の写真(2)

Hi370150.jpg 先回ピンボケだったので、今回はもう少しましな写真を撮りました。
 今年春に誕生したザリガニの赤ちゃんのうち、目立って大きくなった一匹です。他と区別するために、ナンバーワンと呼ぶことにしました。前にも書きましたが、ここまで大きくなると、もう赤ちゃんではありません。ほぼオトナです。体はまだ青いですがツメは大きくなって、しっかり赤くなってきました。
 近くへ行くとこんなかっこうでこちらを見上げてエサが落ちてくるのを待っています。
 右の写真をマウスで左クリックすると大きい写真が見られます。
posted by ざりがにくん at 13:41| ザリガニの赤ちゃん

2007年10月04日

最近の写真です

 最近(9月28日)に撮影した写真です。
 下の写真をマウスで左クリックすると大きな写真が見られます。

 まずはこの2枚。ひときわ大きくなった一匹です。ボケボケになってしまいました。携帯のカメラを使っていますので、特に水の中などですと、なかなかむつかしいのです。今度、もう少しはっきりした写真を撮ってお見せするようにします。
 水槽の隅まで寄ってきて、こちらを見上げています。ハヤク、エサヲクレー。

 Hi370115.jpg  Hi370116.jpg 

Hi370123.jpg いつものように100円玉を置いて撮影してみました。100円玉が小さく見えます。ハサミが立派になって、これはもう赤ちゃんではありませんね。下のその他大勢の写真と比較してみてください。





Hi370126.jpg その他大勢です。上の大きい一匹と比較すると、体そのものが小さいことはもちろんですが、体に比べてハサミがまだ小さいことがよくわかります。






Hi370130.jpg ちょっと引いて全部が写るようにしてみました。うーん。なんとなくピンボケです。これで全部です。ずいぶん少なくなってしまいました。その他大勢は現在9匹です(左上に一匹、おしりだけ写っています)。





hikaku_2.jpg 先回大きい一匹の成長の様子がわかるように100円玉部分を重ね合わせた写真をお見せしました。
 それをリサイズして、今回の写真の100円玉と同じサイズになるようにしてから、もう一度重ねてみました。
 左下の一番小さいのは8月9日に撮影した写真で、その右は9月7日に撮影したものです。そして上のどどーんと大きいのが今回ご紹介した9月28日に撮影した写真です。うわぁー、という感じですね。

posted by ざりがにくん at 08:53| ザリガニの赤ちゃん

2007年10月02日

こんなに大きくなりました!(3)

 昨日の続きです。
 ひときわ目立つ一匹がどのくらい大きくなったのか、8月に撮った写真と比較してみました。

hikaku.jpg 百円硬貨が一緒に写っていて、比べてみるとちょうど同じ大きさ(!)だったので、2枚の写真を、百円硬貨の部分を重ねて合成してみました。
 ほーら、ね!すごいでしょう!
 写真をマウスで左クリックすると大きな写真が見られます。



Hi370067.jpg その他大勢の方はときどき抜け殻がみつかります。頻繁に脱皮しているようですが、大きさでは、大きい一匹にはかないません。
 実は大きい一匹の方も別の水槽に移したあと、脱皮したのですが、気がつくのが遅れて、もう半分ほど食べてしまったあとだったので、写真は撮れませんでした。



 その大きい一匹ですが、どうやらエサが貰えることを覚えたようです。水槽のフタを取って近づくと、こんな風に両手を広げて、上を見上げたままじっとして、エサが落ちてくるのを待っているようになりました。
Hi370079.jpg  Hi370081.jpg
posted by ざりがにくん at 07:12| ザリガニの赤ちゃん

2007年10月01日

こんなに大きくなりました!(2)

 毎日見ているとそれほど大きくなったようには思えないのですが、写真で比較してみると、ほんと、大きくなっています!

 今回お見せする写真は、実は9月のはじめに撮ったものです。なかなか整理ができなくて、気がついたらもう10月になってしまいました。
 ですから、10月になった今はこれからお見せする写真よりも、もっと大きくなっています。その写真はまた整理して近日中にUPいたします(今度はまた一月遅れなんてことにならないように、できるだけ早く準備いたします)。

 8月に写真を撮った後、他のに比べて目立って大きいのが一匹いて、こいつがどうも他のを食べてしまうんじゃないか、とちょいと不安になりました。それでその一匹だけは他のとは別にして、空いていた小さい水槽で飼うことにしました。

 もともと成長が違うのか、一匹だけにしたせいなのか、この一匹は他のものとは大きさが全く違います。その差は日がたつにつれてどんどん拡大している様子です。その違いは近日中にお見せする予定の、最近(9月末)撮った写真では目立って明らかですが、今日お見せする、9月はじめころの写真(9月7日撮影)でも、その差はよくわかります。

 この2枚は、目立って大きい一匹の写真です。写真をマウスで左クリックすると大きな写真が見られます。
Hi370068.jpg Hi370069.jpg

 こちらの3枚はその他大勢(?)の写真です。大きさの違いは一目瞭然です。
Hi370070.jpg Hi370072.jpg
 
Hi370075.jpg

 もう少し書くつもりだったのですが、時間がなくなってしまいました。続きはまたUPいたします。
posted by ざりがにくん at 23:36| ザリガニの赤ちゃん

2007年09月29日

南郷水産センター(3)

 またまたブログを書くのをサボッてしまいました。
 ザリガニについて、何事も無かったわけではありません。
 色々多忙でついご無沙汰してしまいました。
 でも暑かった夏もようやく終わり、ザリガニの季節もどうやら過ぎてしまったようですから、今ごろ更新しても誰も見てくれないかもしれませんね(来年のために書いておくか)。

nango_1.jpg 
 今年も南郷水産センターへ行ってしまいました。
 と言ってももう1ヶ月も前の話です。
 こんどは正面エントランスの写真を忘れないようにちゃんと撮ってきましたよ。
 右の小さい写真をマウスで左クリックすると大きい写真が見られます。



nango_2.jpg
 こんなにザリガニがいっぱい!うじゃうじゃいます。






nango_3.jpg
 去年ここに来たときは、確かサオに糸がついていたはずだったのですが、釣り方が変わっていました。
 お祭りのときのヨーヨーつり(水風船つり)と同じ!
 エー!これじゃすぐに切れてしまうじゃないの!

 でもやってみると、どんな紙を使っているのかわかりませんが、それほど弱くはないようです。
 小さめのザリガニなら2〜3匹は釣ることができます。
 めちゃめちゃでかいのもいますけど、そんなのを釣ったらだめ。確実に切れちゃいますよー。
 見てると大抵おとうさんが「オオーッ」なんてジャイアントザリガニに挑戦してますけど、釣れませんから、止めておいたほうがいいです。
 何匹釣ってもお持ちかえりは一回一匹。釣れない場合はサービスお持ちかえりは無しです。

nango_4.jpg
 息子は2回やってそれぞれ3匹ほど釣りました。で、丈夫そうなこの2匹をお持ち帰りです。
 他にフナ(?)の引っ掛け釣りと、金魚のつかみどりもしましたけど、それらのお持ち帰りを含めても、名古屋から名神使って来て、駐車場料金と入場料まで払ったら、いったい一匹いくらの高級魚なのでしょうかねー。

 ま。レジャーなんて、そんなものです。無駄を承知でなきゃ、とってもやる気になりません。
 もっとも、ここの人に聞いたら、なんでも結構名古屋の方からも来るんだそうですねー。
 へーっ。自分のことを棚に上げておいてなにですけれど、まー、世の中には酔狂な人もいるものですよねー。

 ところで西尾から持ちかえったザリガニが2匹、今回持ちかえったのがやはり2匹、去年からいたのが3匹ですから、合計7匹の大所帯になったわけなのですが、どういうわけか、一月ほどの間に続けて4匹もお亡くなりになってしまわれました。新しく持ちかえったのじゃなくて、どうも去年からのが2匹は死んでしまったように思われます。
 寿命なんでしょーか?ザリガニっていったい何年くらい生きているものなんでしょーかねー。調べるのも面倒なのでまだ調べてはいませんけれど…。
 メダカやハムスターは1年だということらしいですし、逆に金魚なんかは弱いくせに、ン十年も生きるそうですねー。よくわからん。
 で結局、今日現在では昨年と同じ3匹+子供が十匹程度(あれま。ほんとに少なくなってしまいました)。でも残った子供は大きくなりましたよー。大きくなった子供の写真はまた、次回。
 
posted by ざりがにくん at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ザリガニつり

2007年08月09日

こんなに大きくなりました

 このブログで最初にザリガニの赤ちゃんの写真を紹介したのが7月11日ですから、それからやっと1ヶ月です。
 そうですか。あれから1ヶ月経ったのですね。
 個人的にはめちゃめちゃいろいろなことがあって、この1ヶ月は長かったような、短かったような…。
 でも、すごいですよねー。たった1ヶ月でこんなに成長するなんて!

kodomo1.jpg

 比較のために1ヶ月前の写真をお見せします。ほーら、こんなに小さかったんですね。

kodomo_mae.jpg

 写真を比べてみれば一目瞭然、ぐんと大きくなったのがわかります。
 それはよいのですが…。
 数もぐんと減ってしまいました。
 1ヶ月前は50匹以上(ひょっとすると100匹?)は確実にいたはずなのですが、今は多分20匹以下。今回公開の写真くらい大きいのは4〜5匹であとは、3分の1〜2分の1くらい。
 やっぱりエサの取り合いなどで、大きいものは、より大きくなるのでしょうか?
 いやあ。いろいろな意味で、すごい!

 今回はいっぱい写真を撮りました。一挙公開ですよー。
 下の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます(そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします)。

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posted by ざりがにくん at 22:28| ザリガニの赤ちゃん

2007年08月05日

金魚を食べてしまった!

 この暑さで去年金魚すくいで取って来て、そのあとずっと飼っていた金魚が2匹死んでしまいました。尾の長さを別にして、体長3センチほどになっていたのに残念です。
 で、そのへんに、ぽいしようとしたら、ザリガニと目が合ってしまいました(うそ)。
 そういえば、ザリガニは魚の死んだのなども食べるというから、ためしにやってみるか。そこらへんにポイしておいて、ハエがたかるのも不衛生なので、もしザリガニが食べてくれるなら、その方が好都合です。

 で、ザリガニの水槽に死んだ金魚2匹をぽいしたところ、さっそくでてきてハサミで引きずり込みました。
 5匹のザリガニに2匹の金魚では、どう考えても計算が合わない。当然エサをめぐって熾烈な戦いの開始です。

 食べ易いからなのかどうか知りませんが、まず目玉から先に食べてしまうようです。そこから先は余り見ていて気持ちの良いものとも思われないので、しばらくフタをして放っておくことにしました。

 翌朝になって、どうなったかなぁ、と思って確かめてみたところ、金魚は跡形も無く片付いてしまっていました!すごい!さすがザリガニ!

 先週の日曜日に西尾いきものふれあいの里へ行ったときの写真です。釣り上げてバケツの中に入れたあと、携帯の接写モードでパチリ。
Pap_0000nisiozarigani2.jpg Pap_0001nisiozarigani.jpg
 上の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。
posted by ざりがにくん at 16:10| ザリガニの飼い方

水について

 金魚などを飼うときは、水道水をいきなり使ってはいけません。
 水道の水には消毒のために塩素が含まれているので、水道からいきなり水槽に水を入れたりすると、金魚などは大小に関係無く、たいてい死んでしまいます。
 ですから金魚の水を替えるときは、1日くらい汲み置きした水を使う(半日か1日置くと塩素は抜けてしまいます)か、緊急でそんなことはしていられないときは、ペットショップで売っているカルキ抜きを入れて塩素を中和してから使います。

 そこで、わがザリガニくんなのですが、ザリガニの子供については、小さいので、塩素には注意が必要かもしれません。
 でも、親のザリガニなら大丈夫です。なにしろひところに比べれば棲息数が減ったとはいえ、水質汚濁でいろいろな生物が死滅していった中でたくましく生き残っているわけなので、水道水の塩素くらいでは死んだりしません。
 あんまり水がよごれたりしていたら、たまには全部水を入れ替えてきれいにしてあげましょう。とくに夏は水が腐り易いのでときたまはきれいにしてあげたほうがよいと思います。

 あ。水道水でも大丈夫と書きましたけれど、汲み置きできるなら、その方が良いことに違いはありません。ただ、金魚ほど神経質になる必要はありません。
 あんまり神経質になると水替えをするのが面倒になってしまい、つい水替えをさぼって、知らない間に水が真っ黒に濁ってしまった、などということにならないように、という、これは、老婆心です(老爺心か?)。

 ミドリガメも飼って3年ほどになりますが、こちらの方はいつも、子供が風呂場でジャージャー平気で洗っています。

 先週の日曜日に岩倉市の自然生態園に行ったときの写真です。先回の記事では、準備の都合でアップできなかったのですが、わりときれいに撮れていると思いますから、ここでアップいたします。
 自然生態園へは思いつきで行ったので、バケツも持たずに行ってしまいました。
 それで、釣ったザリガニはコンビニで貰ったレジ袋に少し水を入れて、そこに入れましたよ。
 ハサミで穴をあけられたらまずいーと思いましたが、なんとか無事に遊ばせてくれました。
Pap_0009iwakurazarigani3.jpg Pap_0007iwakurazarigani2.jpg Pap_0008iwakurazarigani1.jpg
 上の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

 こちらも自然生態園に行ったときの写真です。先回アップした写真と似てるものもありますが、別のカメラ(携帯)で撮ったものなので、ついでにアップしておきます。
 ほんとに小さいけれど、睡蓮の花がきれいです。
Pap_0013iwakurazariganituri.jpg Pap_0012iwakurasuiren2.jpg Pap_0010iwakurasuiren.jpg
posted by ざりがにくん at 15:39| ザリガニの飼い方

なんだか数が減ってしまったような…

 えっと…。
 このところちょいと忙しくって、注意して見てなかったら、どうも、ザリガニの赤ちゃん(もう赤ちゃんでもないようですが)の数が急に少なくなってしまったような…。

 けっこうすばしっこく逃げ回っていたので、親と同居でも、まだ当分はいいか、と思っていたのですが、ひょっとすると、親に食われてしまったのかもしれない!
 以前メダカを飼ったときも、やっぱり生まれたてのメダカの赤ちゃんを親が食べてしまいました。この程度の生物は動くものは何でもエサだと思ってしまうらしいので、まあ、仕方がないのでしょうねー。

 うー。メダカやザリガニは仕方がないとしても、最近は、人間も親が子を殺したり、子が親をバラバラにしてしまったり、まあ、恐ろしい世の中になってしまったことですが、そーすると、近年は、人間も、メダカかザリガニ並に退化してしまったのでしょーか、ねぇ。

Hi370163_zarigani_hikkosi.jpg そんなことばかり言っていても仕方がないので、とりあえず親は隔離しました。
 ここんとこは日本語の用法では当然、子供を隔離すると言うべきところでありますけれど、作業としては、親を別の入れ物に移動させたわけなので、正確に言えば、やっぱり親を隔離したことになると思います。

 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

 暗くて見にくいですが、写真の上の方にあるのが、いままでザリガニを飼っていた水槽で、現在は親のザリガニを下側の水槽に移しましたので、古い水槽は子供だけになりました。

 それで、子供だけにしておいて、よーくみてみると、やっぱりかなり数が減っているみたい。
 親が食べたのか、あるいは、子供同士で熾烈な生存競争の戦いを繰り広げていたのかもしれません。
 とりあえず、親を移すのは、簡単なので、そうしたのですけれど、子供をお互いにけんかしないように分けるなんてことはとてもやっていられない。わたしゃそこまで酔狂にはなれません。

 まあ、弱肉強食は世の習いなので、ザリガニの子供達が互いに争うことまでは関知しないことといたしました。
 数はへりましたが、今残っている子供はかなり大きくなっています。そのうちまた写真を撮ってお見せすることにいたします。

 下は引越ししたばかりの親の写真です。西尾いきものふれあいの里から持ってきた2匹が加わったので、現在は5匹になりました。
Hi370170_zarigani_hikkosi3.jpg Hi370169_zarigani_hikkosi2.jpg

posted by ざりがにくん at 14:20| ザリガニの赤ちゃん

2007年08月03日

続・西尾いきものふれあいの里

nisio_zarigani.jpg 岩倉市自然生態園を出たところで、ちょうどお昼。
 日曜なのに、午前がやっと過ぎただけで、まだ半日あるなあ。さてどうしよう。

 そしたら、息子が、
「また、去年のザリガニ釣りのところへも行ってみたい」

 うーん。
 でもまあいいか。自然いっぱいのレジャーだ。
 炎天下に何十分も行列して、ジェットコースターに乗ったりするよりも、こうやって自然の中でザリガニとたわむれている方がはるかに健康的だし、第一、安い!ガソリン代だけ考えればいいのだから、まあ、いいでしょう。

 ということで、岩倉市から西尾市まで、そのまま移動しましたよ。
 ザリガニ釣りのハシゴなんて、私らくらいでしょーね。
 もっとも、後で息子の言うことには、ここ(西尾いきものふれあいの里)ではなくって、南郷水産センターのことだったらしい。
 おいおい。そいつはちょっと…。

 まあ、でも、えーと、そこはまた今度!

 レジャーに理屈は不要。
 要は、自分たちが楽しめればそれでいい。
 てなわけで、すると、今度はそのうち、また、きっと、南郷水産センターにも行ってしまいますよー。やれやれ。

 今年7月18日に書いた記事は、1年前を思い出しながらだったので、今回1年ぶりに行ってみて、いくつか記憶違いがあることに気がつきました。
 ほんと、人間の記憶なんて、あてにならないものです。

 よく、テレビドラマの刑事物などで、
「3ヶ月前の○月×日の△時ころ、お前はどこにいたのか、はっきり言ってみろっ!」「どーだ。言えないだろー。やっぱり犯人はお前だ!」なんてやってますけど、そりゃ、ムリですって!言えるはずはありませんよー!
 私なんて、昨日の晩御飯のおかずが何だったのかも思い出せないときがあるくらいなんですから。

nisio17b.jpg 1年ぶりの西尾いきものふれあいの里です。写真は管理棟(ネイチャーセンター)です。
 右の写真をマウスの左ボタンでクリックすると、新しい画面に大きい写真が表示されます。
 そのあと、またここに戻るには、新しく開いた画面の右上にある「閉じる(X)ボタン」をクリックします。

nisio18b.jpg 真夏の午後というのに、センターの前の池には、ザリガニ釣りをしている子供達が何人か。
 いやー、暑いのに、がんばってるー。
 でもさすがに、お母さん達は木陰にレジャーシートなどを広げて休憩です。天気はよくて日差しもきついですけれど、街中とちがって、まわりが自然ですと、風はすずしいですね。木陰にいるとなかなか気持ちがいいです。

nisio8.jpg 先回の記事は記憶とたまたま撮影した何枚かの写真だけを頼りに書いたので、ここ(西尾いきものふれあいの里)について、あまり詳しくは書けませんでした。
 今回は、先回よりは少しは詳しく説明できると思います。
 まずは入ってすぐのセンター付近の案内図です。上の写真の池はこの図で見ると「下の池」です。
 たいていザリガニ釣りはここの2つの池でする人が多いようです。センターのすぐ前で、近いですからね。

nisio2.jpg ああ、忘れていました。「岩倉自然生態園」とちがって、「西尾いきものふれあいの里」では、ザリガニ釣りのサオを貸してくれます。先回の記事では、値段を忘れてしまったのではっきり書けませんでした。
 ザリガニ釣りのサオは10円(!)で借りられます。ちゃんとスルメもしばってありますよ!
 でも、バケツはありませんから、用意していかないと、せっかく釣ったザリガニを入れるところがありません。忘れないようにしましょう。










nisio26.jpg 入ってすぐの2つの池は、みんながザリガニ釣りをするからでしょうか、なかなか釣れません。
 で、私達はここはパスして、ずっと奥の方の池に行きます。そこは去年、管理人の方から教えていただいた「穴場」です。
 センターの裏の小草池(けっこう大きい池)のわきを通ってずっと奥に行ったところです。右の案内図で、トンボの里と書いてあります。
 案内図ではセンターから1.2Kmと書いてありますが???、そんなには遠くないと思います。

nisio24.jpg
 ほらね。途中にある案内です。

nisio20.jpg 小草池です。農業用のため池だそうですが、ずいぶん大きな池です。





nisio25.jpg





 ところで、これっ↓
nisio22res.jpg
 去年来たときには気がつかなかったのですが、今回はあちこち、やたら目につきました。
 でも、幸い、本物には出会いませんでした。
 草むらには踏み込まないようにって言ったって、ねぇ。
 至るところ、草むらだらけ、なんですけどー。

nisio23.jpg やっと一番奥のトンボの里に到着しましたよ。トンボの里の一番手前にある、この池が、今回は一番大漁でした。





nisio12.jpg 去年来たときは、奥のちょいとした泥池(ここ→)でやたらたくさんザリガニが釣れたのですが、今回はダメでしたね。
 前回の記事では15畳ほどの大きさ、と書いたのですが、今回行ってみると、せいぜい8畳くらいのちょいとした水溜りでした。
 縁に青いシートの端が見えるので、ここは本当の人工池のようです。


nisio1.jpg で、またもとの池(トンボの里の入り口にある池)で、ザリガニ釣り開始です。





nisio14b.jpg ここも水深がうんと浅いので、ザリガニがいるのがよくわかります。





nisio15b.jpg ほら、杭のかげに一匹いますよ。








nisio11.jpg はい。一匹ゲットです。








nisio29.jpg いっぱいゲットしましたけど、全部持って帰るわけにはいきません。
 本当は持って帰ることができるのは、一匹だけ、と書いてありましたけど、最後まで残った、この2匹は甲乙つけがたく、で、まあ、ごめんなさい、内緒で2匹持って帰ってきてしまいました。


nisio27.jpg 駐車場のところにあるとてもきれいな看板です。
 西尾いきものふれあいの里のホームページはこちらです。


posted by ざりがにくん at 11:05| ザリガニつり
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